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ラクビー部完全実力主義

DiGiket.com同人

メーカー外村一雄
再生デバイスAndroid, パソコン, iPhone/iPad
サークル/監督外村一雄クラブ
ジャンル小説, ガチ系同人
形式PDF
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そして春休みに城山大学と緑川大学の合同合宿があった。
大きな宿舎を二つの大学で借り切って、毎日のように激しい練習を重ねて行った。もちろん双方の大学が互いに切磋琢磨できるように、宿舎生活なども一緒にやるように、監督同士が決めて部員たちに行動させていた。
しかし、ここで二つの大学の大きな違いが露呈してしまうのであった。

それは食事が終わって風呂の時間になった時である。城山大学の選手が緑川大学の選手たちと一緒に入浴する時間が来たのだが、驚いたことに緑川大学の三年生が緑川大学の一年生の前に四つん這いになってチ●コをしゃぶっているのである。
風呂に入る前の脱衣所の椅子に一年生が座り、勃起したチ●コを三年生が一生懸命フェラチオしていた。
それを見た城山大学の一年生がびっくりして、城山大学の三年生に思わず問いかけた。
「先輩、あれは三年の選手だと思いますが、今フェラチオさしてるやつは今年入った一年ですよね、なんであいつがあんなことさせているんですか?」
「あぁ、お前知らなかったのか、緑川大学は学年の上下は関係なくて、完全実力主義なんだよ。だから下級生であっても位が上だったら、相手が上級生であっても○○扱いできるんだ」
「ほ、ほんとですか?」
「あぁ、もう何年も前から緑川はそうだよ」
「やばいっすね」
「まぁそれぞれの大学にはそれぞれのやり方があるからな」
「それにしても、上級生が下級生のチ●コしゃぶるなんて、ウチの大学ではあり得ませんね」
「確かになぁ、城山ではそういう事は無いけれど、郷に入っては郷に従えと言う格言があるように、緑川の奴らも、それにはもう慣れてるんじゃないのか」
「と言っても、そうする理由がよくわからないのですが」
「だからさっき言ったように、完全実力主義なんだよ」
「でも実力があるとかないとかと言う前に、人として目上の人を敬うというのが運動部の良いとこだと思うのですが」
「まぁそういう考え方もあるけれどな、緑川大学の監督には監督なりの考え方があるんじゃねーのか」
「何しても、なんかすごいもの見てしまいました」
「確かになぁ、あんなシチュエーションのフェラチオ見たりすると、ちょっとテンション上がっちゃうよな、お前も俺にやってくれるか」
「それはもちろんいいっすよ。自分の役目ですから」
と言って、脱衣所の隅で濃厚なフェラチオが始まった。こちらは下級生が上級生にフェラチオをすると言う状況である。やっている事は同じであるのだが、その内容は二つの大学で大きく違っていた。
しゃぶられている者は気持ち良くなって、頂点を迎えると、大量の精子をしゃぶっている奴の口の中へ放出した。しゃぶっている奴は躊躇いもなく、しっかりと全てを飲み干した。
そして何事もなかったように風呂場に入っていった。
そしてまた緑川大学では上級生であっても、身分の低いものが身分の高い下級生の背中を一生懸命洗っているのに対し、城山大学のほうは下級生が上級生の背中を一生懸命洗っていた。

◆挿絵14枚入り
◆使用AIソフト名「seaart」
◆紹介画像、サンプルにAI生成画像を使用しております。