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山奥に存在する、ある因習が根付く村では女は如何なる理由があっても○○を為す道具としか認識されていなかった。
村の男たちが女を代わる代わる抱いて、○○を作るが女が早々に壊れないようにするべく、溜まった男たちの欲求を発散する為に存在する少年がいる。
─────性の捌け口として道具のように扱われる少年。それになるべく、手塩をかけて育てられた不知火 カズマはついに道具になる為に土地神様に会う事になる。
土地神様が認めたという証を手に入れる為に、カズマは山頂に至る道中にある洞穴へと連れていかれるが土地神様の正体はおぞましい触手だった。捕まり、○され、嬲られ、道具として身も心も開発されていく。
意識の境界線すらもぐちゃぐちゃにされ、カズマはいずれ土地神様に身を捧げる供物へと成り果てていく……。小説 24p(本文20p+表紙等4p)
※表紙及びあとがきなどにAIイラストを使用しております









