
あらすじ
※本作は無料配信です。体験版等ではなく、全編無料です。■あらすじ
不可解な連続遺体失踪事件が相次ぐ現代東京。
葬儀会社社員の主人公・水無月は、「生者への嫌悪」と「遺体への愛着」という秘密を抱えている。ある朝、水無月が葬儀場に出勤すると、故人の遺体が消失していた。
代わりに棺の中に横たわっていたのは、銀髪の男の「死体」。
その美しさに思わず口付けた瞬間、「死体」――アイリは目を覚ます。
自らを吸血鬼と名乗ったアイリは、なぜか水無月の自宅へ転がり込んできて……?吸血鬼たちはそれぞれ、固有の能力である《血の力》を持ち、他の吸血鬼を殺すことでその力を奪うことができる。
中でも「世界を変える力」と噂される特別な《血の力》――《箱庭》を巡り、吸血鬼たちの生死を賭けた争奪戦が幕を開ける。
水無月もまた、その争いへ否応なく巻き込まれていく。依存/愛憎/執着/戦闘/サスペンス等を含む『分岐する長編小説』です。
■最新情報(X)
https://x.com/aikawanemu■公式サイト
https://nemural.stars.ne.jp
概要
ジャンル:R18BLノベルゲーム(”分岐する長編小説”ADV)
価格:無料
スチル:4枚+α
エンディング数:9個
ボーカル曲:4曲
BGM:15曲
プレイ時間:15~25時間程度
※メイン2人の間の受け/攻め/リバ選択可。
※メイン2人以外の間では受け/攻めを選べない場合があり、ゲームの構成上、主人公受けの要素が強めのルートもあります。
※センシティブな要素を多分に含みます。詳細を確認したい方は次のURLをご覧ください。
https://nemural.stars.ne.jp/attention
キャラクター
■水無月皐(みなづきさつき)(主人公)
『死んでる奴の方が生きてる奴より余程良い』雪灯葬儀社の社員。「死の匂い」を感じ取ることが出来る。
生への嫌悪感があり、死者の方が馴染むと感じている。
真面目だが、物事に無関心・無気力な側面がある。○アイリとの間での受け/攻め/リバを選択できます。
※ポジションの変化によりプレイ内容が変化しますが、結末への影響はありません。
※アイリ以外のキャラクターに対してはポジションが固定されることがあります。
■アイリ(攻略対象)
『はじめまして、俺の王子様?』人形染みた美しさの吸血鬼。水無月に死体と勘違いされた。
死を感じ取る水無月に関心を持ち、水無月の家に転がり込む。
一見飄々として気さくに見えるが…?○主人公との間での受け/攻め/リバを選択できます。
※ポジションの変化によりプレイ内容が変化しますが、結末への影響はありません。
※水無月以外のキャラクターに対してはポジションが固定されることがあります。
■メフィス
『ねぇねぇ、僕たちと遊んでよ!』服飾ブランド「WhiteRabbits」のオーナーでありデザイナー。
同ブランドのカフェも経営している。
フェレスの双子の兄。
フェレスよりもやや活発。
■フェレス
『ねぇねぇ、僕たちと遊んでよ!』メフィスの双子の弟。
メフィスと2人で「WhiteRabbits」を運営している。
メフィスのことを尊敬している。
メフィスよりもややおとなしい。
■高槻秀則(たかつきひでのり)
『遺体には最大限の敬意を払うべきって思うわけ』雪灯葬儀社社員で葬祭ディレクター。
水無月の先輩で上司。
一見軽薄そうだが仕事に対して真面目で、水無月に対して面倒見が良い。
■狩屋音悠真(かりやねゆうま)
『君は死が怖くないんですか?』雪灯葬儀社の創業社長。
全国展開する規模に成長させた。
優雅で紳士的な物腰。
社員によく目を配っている。
■棗学人(なつめがくと)
『つまらない人間なんていないんですよ』日日通信社の記者。
遺体連続失踪事件に関心があり、慇懃無礼な態度で水無月に近付いてくる。
■新田安寿(にったやすひさ)
『高槻と飲むといつも君の話ばっかりだよ』雪灯葬儀社社員で葬祭ディレクター。
高槻の同期で同い年。
高槻と仲が良く、二人で飲むことも多い。
小柄で童顔だが力持ちで、穏やかな性格。
キャラクター相関図
主人公・水無月皐とアイリを中心とした物語です。
ルートによってはその他のキャラクターが中心になることもあります。
システム
選択肢のみでエンディングが変化する縦書き形式のノベルゲームです。
メイン2人の間の受け/攻め/リバがシーンごとに選択できます。
※メイン2人同士以外の行為についてはポジションが選べる場合と選べない場合があります。
※ポジションの変化によりプレイ内容が変化しますが、結末への影響はありません。




