
逝く 其の二
封印から復活した現人神・月読に気に入られ、生き延びた主人公サトル。
だがそれは、救いではなく“選ばれてしまった”という始まりだった。
月読はサトルの母と再婚し、御影家の当主となる。
継父として穏やかに、そして確実に、サトルを束縛していく月読。
神でありながらサイコパスという矛盾を抱えた月読命。
月読に忠実な母。
そして月読の息子たち、地主など新たな人物が絡み合い、
サトルは逃げ場のない関係へと追い込まれていく。
「優しさ」が最も残酷な支配に変わるとき、
サトルに残された選択肢は――。
【逝く】の続編、歪んだ執着と狂気の物語をぜひお楽しみください。前作【逝く】
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ01519690.html※背景のみAI画像生成を加工し使用しております。
御影サトル(24歳)
御影神社の跡取り息子。月読を怖がってるくせに無自覚に心惹かれている。
月読命
2千年前に封印され、現代で蘇った肉体を持つ神。神様として参拝に来る人々に御利益を与えてくれる。表向きは神主で、優しいし男前だと評判だがサトルにはドS対応。









