
マッサージ技術講習会
そして一時間位経った時に休憩が入った。俺は部屋の隅の椅子に座って缶コーヒーを飲んでいた。
彼らは集まって何か話をしているようだった。
しばらくすると赤沢が俺の方へ来た。
「悪いんだけど、みんなの希望なんだけど、実は俺たちのマッサージには、基本はタイ古式マッサージなんだけど、タイのマッサージには『ジャップサカイ』と言うマッサージがあるんだよ。みんながその勉強もやりたいと言うんだけれど……」
「ジャップカサイって、それは何だい?」
「まぁわかりやすく言うと睾丸マッサージなんだよ」
「睾丸マッサージ?」
「そうなんだよ。実はこの睾丸マッサージと言うのは非常に体に良くて、特に腎臓なんかが弱ってるときには非常に効果があるんだよ。タイ古式マッサージではもう何百年も前から行われている技術で、今日本でもその睾丸マッサージをやれるところは少ないので、俺たちこれから独立して店を持つときに、その睾丸マッサージも店の看板メニューに入れたいので、悪いけれど協力してくれるかな」
「いや、それはちょっと恥ずかしいなぁ」
「いや、だからこそ、今回の勉強会は男だけにしたんだよ、女がいるといやらしい雰囲気になったりして、真面目な勉強会が変な雰囲気になったらまずいと思うので、女の卒業生も勉強会に入れてほしいってやつもいたんだけど、断ったんだ。だから男の前だけだから大丈夫だよな」
「まぁ、女がいたらとんでもない状況だとは思うけど、男の前でもやっぱりちょっとは恥ずかしいなぁ」
「そこをなんとか頼むよ」
「わかったよ、他ならない幼なじみのお前の頼みだ、やってもいいけど、ただ、それは俺の金玉をお前たちが触るって言うことだよな」
「もちろんそうだよ」
「いやじゃねぇのか、男の金玉なんか触るの?」
「何言ってんだよ。これは健康のためにやるんだから」
「ただ、俺としてはそんなことされると、きっとチ●コが勃起しちゃうかもしれないぜ」
「もちろんそんなのは想定内だよ。このマッサージは性力の向上もあるので、睾丸を様々な形でマッサージすれば、当然チ●コも勃起してくるのは当たり前で、それにこのタイ古式マッサージには、この『ジャップカサイ』の後に『リンガムマッサージ』というものもあるんだよ」
「なんだよ、その『リンガムマッサージ』っていうのは?」
「それは、やっぱりタイの秘伝のマッサージなんだけれども、睾丸マッサージが終わった後、今度はペニスに対して行うマッサージなんだよ。ペニスの先には亀頭もついているけれど、そういう竿や亀頭に刺激を与えて勃起状態を続けて、射精を導くような激しい摩擦ではなく、ほんとに緩やかなゆっくりとした施術で、でも射精はしない状態を続けて、寸止め状態を長く続けて、そして射精しそうになったら、また睾丸マッサージに戻して、そしてまた竿や亀頭に手を戻していくということを繰り返すことによって、体の芯から温めていくと言うタイ古式の秘伝のマッサージなんだよ」
「そのリンガムマッサージというのも俺がやるのか?」
「ほんと申し訳ないけど、お願いできないかな」
「みんなが見てる前で、チ●コを勃起させて、金玉触られたり、竿や亀頭を触られたりして、でも射精はしちゃいけない状態で、もちろん射精なんかする気はないんだけど、でもまぁ普通だったらそんなことされたら射精しちゃうかもしれないけど、それもぐっと我慢しながら、お前たちが順番に俺のチ●コでそのマッサージの練習をしていくのか?」
「そうなんだ。悪いけど頼むよ」
「二時間で四万円もらえるんだからな。断るわけにはいかねえーけど……」
「ありがとう。ただこれはとっても真面目な話だから、真剣に聞いてほしいんだけれども、その時の睾丸の締まり具合であるとか、睾丸と肛門の間の筋肉の張りぐあいとか、チ●コの勃起の状態とか、そういうものをしっかり見るために、チン毛とケツの穴の周りの毛を全部そらしてもらいたいんだ」
「チン毛剃るのか?」◆挿絵4枚入り
◆紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております。
◆使用AIソフト名「seaart
」

