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作品紹介
**冤罪で入った刑務所の独房で看守長に毎晩カントを検査されて快楽に堕ちていくカントボーイ**やってもいない罪で刑務所に放り込まれた蓮。名前を奪われ、番号で呼ばれ、辿り着いたのは独房棟――そこを支配する看守長・鬼頭征司との、地獄のような夜が始まる。
「身体検査」という名目で、毎晩独房に入ってくる鬼頭。逆らえば懲罰房。声を出せば隣房に聞こえる。逃げ場のない二畳のコンクリートの箱の中、蓮のカントは男の太い指に暴かれ、誰にも見せたことのない場所を晒されていく。
鬼頭は怒鳴らない。殴らない。ただ淡々と、事務的な口調で蓮の身体を開き、奥を探り、快感を積み上げ――絶頂の直前で、指を引き抜く。毎晩、毎晩。イかせてもらえない夜が続くうちに、蓮の身体は壊れ始める。昼間の作業中にカントが疼く。消灯時間が近づくと心臓が跳ねる。あれほど嫌だったはずの「検査」を、身体が待ち望んでいる。
冤罪の怒りも、男としての矜持も、じゅくじゅくに濡れたカントの疼きに塗り潰されていく。自分から下着を脱いで待っていた四日目の夜、蓮はようやく気づく。もう戻れない場所まで堕ちていたことに。
絶対的な権力を持つ冷徹な看守長×抵抗できないまま快楽に堕ちるカントボーイ。密室と支配、寸止めと焦らし、そして理性が砕ける瞬間を、容赦のない濃密描写で描き切る一作。閉じた鉄扉の向こうで響く水音が、あなたの耳にもきっと届く。
文字数はハート、濁点など込みで約11410字ほど。
カントボーイ / 監禁 / 調教 / 快楽堕ち / 雌堕ち / 無理矢理 / 中出し / 処女喪失 / 体格差 / 執着攻め






























