関連作品

作品紹介
歌舞伎町の地下に、看板のないクリニックがある。
無免許の元外科医・冴島——感情を持たない天才の手は、刺し傷を縫う時も、患者の身体を暴く時も、一切の迷いがない。刺されて逃げ込んだ先は、そんな男の診察台だった。
保険証もない。金もない。警察にも行けない。
「治療費の話をしようか」——冴島が提示した代償は、身体の「検査」。局所麻酔で下半身の自由を奪われたまま、革ベルトで四肢を拘束される。痛みだけが消えて、快感の神経はすべて生きている。逃げようとすれば縫合した傷が裂ける——「動けない」のではなく「動いてはいけない」。その絶対的な支配構造の中で、二十一年間隠し通してきた秘密が、ペンライトの光の下に暴かれていく。
冴島の指は医学的に正確で、だからこそ残酷なほど的確に快楽を引き出す。診察の所作で身体の奥を探り、カルテに記録を取りながら、淡々と絶頂へ追い詰めていく。犯されているのに「検査」と呼ばれる倒錯。抵抗できない身体が裏切るように感じてしまう屈辱。「合理的な判断をしろ」——感情のない声がそう囁く。
無機質な天才医師×秘密を暴かれたカントボーイ。
蛍光灯の白い光、消毒液の匂い、革ベルトの軋み、そして診察台の上で壊れていく理性——闇クリニックで繰り広げられる、逃げ場のない快楽漬けの一夜をお届けします。文字数はハート、濁点など込みで約11197字ほど。
カントボーイ / 医者・医療 / 拘束 / 麻酔 / 中出し / 調教 / 脅迫 / 処女喪失 / 快楽堕ち / 体格差





























