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作品紹介
深夜の駐屯地。消灯後の教練場に響くのは、必死に殺した吐息と、身体が奏でる卑猥な水音だけ——。二十キロ行軍で脚を引きずり、班全員に連帯責任を負わせてしまった新兵・主人公。消灯後、鬼教官・鶴見に呼び出された彼には、誰にも知られてはならない秘密があった。
——男性器を持たない身体。カントボーイ。
腕立て伏せの姿勢のまま暴かれたその秘密は、鶴見教官の大きな手の中に完全に握られる。「言わないでやる。ただし条件がある」——逃げ場のない密室で突きつけられた取引。声を出せば営内班全員が叩き起こされ、自分の正体が晒される。歯を食いしばり、震える腕で姿勢を維持しながら、初めて他人に暴かれるおまんこが教官の指で拓かれていく。
怒鳴らない。だからこそ怖い。静かな命令口調で身体の隅々まで支配する鶴見教官の、圧倒的な存在感。軍人として鍛え上げられた手が、処女のカントを容赦なく開発していく手つきの正確さ。「お前の身体は国の財産だ」——その一言で、特別訓練という名の調教が毎夜繰り返される。
声を出せない緊張感。連帯責任という逃げ道のない檻。軍隊という絶対服従の世界で、新兵の身体と心が段階的に壊され、教官専属の雌兵器へと堕ちていく過程を、濃密な性描写で余すところなく描き切る。
抵抗が快楽に変わり、拒絶が懇願に変わる瞬間を——あなたの目で、確かめてください。
文字数はハート、濁点など込みで約11479字ほど。
カントボーイ / 軍隊・軍人 / 鬼畜攻め / 調教 / 中出し / 快楽堕ち / 雌堕ち / 体格差 / 脅迫 / 連帯責任















