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「ズボンを脱げ——始末書一枚につき一回だ」船長室のオートロックで退路を断たれた新人乗務員が白手袋の船長にカントを検分され六回中出しされる話

DLsite.comSM同人

サークル/監督ヘブン
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作品紹介
海の上では、船長が法律——。

豪華客船のクルーとして乗り込んだ朝陽には、誰にも言えない秘密があった。男の身体に女性器を持つ、カントボーイであること。偽造同然の健康診断書で乗船審査をすり抜けたが、七日で始末書六枚という惨憺たる勤務実績が、冷徹な鷹宮船長の目に留まってしまう。

午後十時、人気のない乗員通路を抜けて辿り着いた船長室。オートロックで退路を断たれた密室で、鷹宮は朝陽の虚偽申告を静かに暴く。「確認する必要がある。ズボンを脱げ」——船長権限という名の絶対命令の下、白い式典用手袋に包まれた指が、朝陽の秘部を「検査」していく。

逆らえない。この仕事を失えば、奨学金も生活も全てが終わる。抵抗できない立場で、身体だけが正直に反応してしまう屈辱と快楽。始末書六枚、一枚につき一回の「査収」——冷徹な船長の舌と指と、そして灼熱の肉棒が、朝陽のカントを容赦なく開発していく。

百八十九センチの長身、金モールの肩章、低く冷たい命令口調。「報告の形式で喘げ」——敬語を強要されながら理性を砕かれていく背徳感。海上という逃げ場のない密室で、支配と服従の快楽に堕ちていく物語。

権力と秘密、羞恥と快楽が絡み合う、船上カントボーイ調教譚。

文字数はハート、濁点など込みで約10623字ほど。

カントボーイ / 船長 / 密室 / 支配 / 中出し / 調教 / 処女喪失 / 白手袋 / 脅迫 / 快楽堕ち