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「何も聞かねえ。黙って温まれ」遭難した大学院生が何も問わない猟師に毛皮の上で抱かれるカントボーイ

DLsite.com同人

サークル/監督ヘブン
ジャンルノベル
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作品紹介
吹雪の夜、死にかけた僕を拾ったのは――山奥に棲む、熊みたいな猟師だった。

凍えた身体を温めるという名目で始まった「処置」は、いつしか獣の毛皮の上での蹂躙に変わっていく。猟銃のタコだらけの太い指がカントをこじ開け、人生で初めての絶頂を無理やり引きずり出される。抵抗する力なんか残っていない。そもそも、抵抗したいのかどうかすら分からない。

男の身体に女の性器を持つコンプレックス。誰にも見せたくなかった秘密を、この猟師は一瞥しただけで何も言わなかった。気持ち悪いとも、珍しいとも。ただ黙って触れてきた。その無言が、陽向の心の壁を内側から壊していく。

「生き延びたかったら黙ってカントで俺を温めろ」

獲物を仕留める目で見下ろされ、逃げ場のない山小屋で処女を散らされる。痛みと快楽の境目が溶けて、涙と愛液がぐちゃぐちゃに混ざる頃には、もう自分が何を懇願しているのかも分からない。怖い。怖いのに、カントが勝手にこの男を求めてしまう。

圧倒的な体格差。無骨な猟師の手と、華奢な遭難者の身体。吹雪に閉ざされた山小屋という密室で、逃げられない一夜が始まる。抵抗は最初だけ。堕ちてからが、本当の地獄――いや、本当の快楽だった。

自分から脚を開いた瞬間、陽向は知る。もう山を降りても、この身体は元には戻らない。