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合鍵は返しません ~ペットシッターにカントがバレた飼い主の話~

DLsite.comSM同人

サークル/監督ヘブン
ジャンルノベル
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作品紹介
外資系コンサルの三十歳。出張中の愛猫・きなこの世話を、ペットシッターの朝比奈凪に任せている。合鍵を渡し、Googleカレンダーを共有し、寝室のベッドで凪が寝泊まりする契約。出張から早めに帰宅した夜、シャワーを浴びていた俺の前に、凪が現れた。

「ガラス越しに見えてます。前から気になってたんです。飼い主さんの下着、フロントに縫い目がないタイプ」

洗濯物を畳むたびに気づいていた。デリケートゾーン用のソープにも。浴室のドアを開けられ、レインシャワーの下でカントを曝される。猫の腹を触る時と同じように、まず手の甲で撫でられ、次に指の腹でクリトリスを見つけられる。

「猫の顎の下を掻くと勝手に目を細めるでしょう。飼い主さんも同じ顔してますよ」

三十年間触れたことのないカントを、動物を扱うプロの手で開かれていく。舌で味見され、指でGスポットを見つけられ、「身体に気持ちいいを覚え込ませていく。猫のトレーニングと同じ」と初めての絶頂を叩き込まれる。

ベッドに運ばれ、猫の交尾と同じようにうなじを噛まれながら後ろから貫かれ、子宮に中出しされる。自分から腰を振らされ、「いい子ですね。ご褒美です」と躾けられていく。

「合鍵は返しません」「出張先で足りなくなったら電話してください」――スケジュールは筒抜け、きなこは人質、そして身体は凪のおちんぽの形を覚えてしまった。逃げ場のない40階の密室。

文字数はハート、濁点など込みで約14,000字ほど。

BL/カントボーイ/ペットシッター/合鍵/浴室/密室/中出し/留守宅/調教/執着