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作品紹介
美大生の僕は、カメラマンの瀬尾にポートフォリオ撮影を依頼された。タイトなリネンシャツ一枚で白ホリの中央に立たされ、シャッター音に背筋が震える。ポーズを直すと言って近づいた瀬尾の指が襟元に滑り込み、シャツの下の僅かな胸の膨らみに触れた瞬間――三秒の沈黙で、全てを見抜かれた。「もう一つ、ボタンを外せ」
一つ、また一つ。ボタンが外されるたびにライティングが調整され、隠していた身体が白い光に暴かれていく。スラックスを下ろされ、下着を剥がされ、カントがソフトボックスの容赦ない光に晒される。影のない撮影空間では、濡れていく粘膜すら隠せない。
絶頂するたびにシャッターが切られる。指で犯されながら、潮を吹きながら、処女のカントに挿入されて子宮に中出しされる瞬間まで――全てがカメラに記録されていく。撮影と凌○が同時に進行する異常な空間で、羞恥が快感に変わっていく。
「来週の水曜、同じ時間に来い。まだお前の体は撮り足りない」――SDカードを渡されても、逃げられない関係が始まる。
文字数はハート、濁点など込みで約9,600字ほど。
BL/カントボーイ/男の娘/写真スタジオ/カメラマン/撮影/羞恥/露出/盗撮/調教

























