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作品紹介
歓迎会帰り、終電を逃して乗ったタクシー。泥酔して後部座席で寝落ちした先に待っていたのは、住所も言えない客の財布を調べ、ついでにカントまで見つけた無愛想な運転手・久我。チャイルドロックで閉じ込められた暗い車内。メーターは万を超えている。「この身体で清算してもらうのが手っ取り早い」。酔いで力の入らない身体を布越しの愛撫で覚醒させられ、クリトリスだけで初めてのアクメに堕とされる。
指二本でカントの奥を掻き回され、クンニで三度目のアクメ。そしてペニスの挿入。河川敷に停めたタクシーの後部座席で処女を奪われ、対面座位で何度もイかされた後、背面座位でルームミラーに映る自分の蕩けた顔を見せつけられながら子宮に二度中出しされる。
名刺を受け取ってしまった。「またご利用ください。料金は、今夜と同じ方法で」。エレベーターの中で名刺の番号を見つめるBLカントボーイ官能小説。
文字数はハート、濁点など込みで約9800字ほど。
BL/カントボーイ/タクシー/運転手/後部座席/チャイルドロック/中出し/密室/執着/泥酔
























