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担保はお前の身体だ ~質屋の鑑定室でカントがバレた話~

DLsite.com同人

サークル/監督ヘブン
ジャンルノベル
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作品紹介
母の葬儀代48万を工面するため、形見の翡翠を握りしめて質屋に飛び込んだ21歳の青年。古物商・阿久津がカウンター越しに見抜いたのは、ブローチの真贋ではなかった。太腿をすり合わせる仕草、不自然な発汗、椅子の上で落ち着かない腰。「古物商は目がいい。偽物を見抜くのが仕事だ」

防音の鑑定室に連れ込まれ、ベルトを外され、下着を下ろされる。露わになったカントを、阿久津はルーペで覗き込む。「色は薄い桜色。左右対称。未使用品だな」品物を鑑定する手つきのまま、クリトリスの包皮を剥いて感度を確認し、膣の壁を一枚一枚検分していく。

フェルト張りのデスクの上で脚を開かされ、指で、舌で、そしてペニスで”最終鑑定”。子宮口に精液を注がれ、担保として封印を打たれた身体は、もう阿久津のものだ。「利息は月1回、この部屋に来て身体で払え」――4回で完済のはずが、掘り出し物を見つけたコレクターの目が、青年を手放すわけがない。

借金返済×身体担保×鑑定プレイ。質屋の密室でカントの処女を奪われ、月イチの”鑑定”に堕ちていくBLカントボーイ官能小説。

文字数はハート、濁点など込みで約12,000字ほど。

BL/カントボーイ/質屋/鑑定室/借金/身体担保/中出し/密室/執着/処女喪失