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作品紹介
泳げないコンプレックスを克服したくて、成人水泳教室に通い始めた23歳のカントボーイ・柊。競泳水着の下に隠した秘密を、担当の藤堂コーチは初回レッスンから見抜いていた。水着越しに触れた鼠径部の違和感。レッスン後に個室シャワーへ駆け込む不自然な仕草。全部知った上で「補習しようか」と二人きりの時間を提案してくる。閉館後、照明が半分だけ灯るプール。水の浮力に逆らえない身体を背後から抱え込まれ、「フォーム矯正」の名目で内腿を揉みほぐされる。逃げようにも泳げない。コーチの腕にしがみつくしか選択肢がない。
「力抜いて。俺に任せて」――何度も聞いたレッスンの言葉が、水着の中に指を滑り込ませながら繰り返される。抵抗が快感に変わる瞬間まで、コーチは完璧にプロの口調を崩さない。水中で指をねじ込まれ、プールサイドに引き上げられて舌で嬲られ、マットの上で初めてのカントに太い肉棒を受け入れさせられる。
「いい子」「合格」と褒められるたびに身体が条件反射で力を抜いてしまう。レッスンで刷り込まれた従順さが、そのままセックスに持ち込まれていく。シャワールームでの二回目は、温まった身体が一回目より格段に敏感で、子宮口まで開いていく。
水着で隠れる位置だけにキスマークを残すコーチは、最初からすべて計算していた。毎週木曜、閉館後のプールには二人だけ。水泳教室は、もう辞められないBLカントボーイ官能小説。
文字数はハート、濁点など込みで約12,000字ほど。
BL/カントボーイ/水泳教室/コーチ/プール/競泳水着/中出し/密室/執着/補習





















