SearchFavorite
PR

裏口の鍵、渡すから ~銭湯でカントがバレた閉店後~

DLsite.com同人

サークル/監督ヘブン
ジャンルノベル
形式PDF
関連作品

作品紹介
アパートの風呂が壊れて三ヶ月。毎晩22時40分、閉店間際の銭湯「宮前湯」に通い続けた。壁際の一番奥のカランで鏡に向かい、タオルを一瞬たりとも外さず、湯船には絶対に入らない。カントを隠すために。

「今夜、モニター見ちゃった」

ボイラー焚きの若旦那・壮介の一言で、三ヶ月の隠蔽が崩壊する。タオルが落ちた瞬間から始まる蹂躙。ケ○リン桶で湯をかけられながら割れ目を開かれ、クリトリスを弄られ、シャワーの水流と指で同時に責められて初めての絶頂。

カランの前で鏡越しに自分のカントを見せつけられ、クンニで二度目。湯船の縁で後背位のまま子宮口を叩かれ、浮力で深く貫かれ、タイルの壁に反響する水音と肉の音に包まれながら三度の中出し。精液で子宮がいっぱいになっても抜いてもらえず、湯の中で繋がったまま朝を迎える。

「裏口の鍵、渡す」――断れない仕組みが差し出される。この銭湯しかない。この男しかいない。BLカントボーイ官能小説。

文字数はハート、濁点など込みで約11800字ほど。

BL/カントボーイ/銭湯/若旦那/洗い場/ケ○リン桶/中出し/密室/執着/防犯モニター