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作品紹介
骨折で入院した病棟。毎晩深夜2時に来る夜勤の看護師・桐生蓮。検温のはずの手が乳首を転がし、鼠径リンパ節の触診と称して下着の端に指をかける。ギプスで脚を閉じられない身体の下着をずらされた瞬間、二十二年間隠し続けたカントが暴かれた。「検査」は夜ごとにエスカレートする。初日は指一本でカントの中を探られ、声を殺しながら初めてのアクメ。二日後は指二本でGスポットを抉られ、脈拍計で反応を読み上げられる。翌日はペンライトでカントを照らされ、クリトリスだけで潮吹き。
そして四日目――看護師のペニスがカントに沈む。「ナースコール、押しますか?」。押せば助かる。でも押せばもう一人の看護師が来て、カントが露わな状態で見られる。押せなかった。子宮に精液を注がれ、退院最後の夜は名前を呼ばれながら朝まで犯される。
退院日のリハビリ予約票に「担当:桐生 蓮」。毎週火曜と金曜、個室での「通院」が始まる。BLカントボーイ官能小説。
文字数はハート、濁点など込みで約15000字ほど。
BL/カントボーイ/病院/看護師/夜勤/ギプス/中出し/密室/執着/検査偽装


















