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異世界に転生したらカントの聖女だった件、神殿騎士団長に「神託だ、お前の身体は俺が清める」と祭壇の上で毎夜浄化される話

DLsite.com同人

サークル/監督ヘブン
ジャンルノベル
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作品紹介
目が覚めたら、股の間から男性器が消えていた。

深夜バイト帰りの階段転落——それだけで、大学生・瀬良宗介の人生は終わった。転生先は剣と魔法の異世界。与えられた身体は「カント」と呼ばれる聖なる器を持つ第七聖女。百年の空位を経て現れた、国の命運を握る依代。

そして告げられる神託。「浄化の儀」の名のもとに、祭壇の上でその身体を清めるのは——感情を見せない鉄面の騎士団長、ヴォルフ・ゼーヴァルト。

「お前の身体は俺が清める」

剣胼胝に覆われた無骨な手が、聖油とともにセラスの肌を這うたび、男だったはずの意識が溶けていく。抗いたいのに、カントは正直すぎた。触れられるだけで蜜を溢し、低い声ひとつで下腹が疼く。

さらに厄介なのが、もうひとりの男。異端審問局筆頭審問官レオニード・クラウス。蜂蜜色の巻き毛に金茶の瞳、穏やかな笑みの裏に底知れない執着を隠した美貌の知性派。「適格審査」の名目でセラスの身体を暴き、記録し、微笑みながら理性を剥がしにかかる。

無骨な騎士団長の手と、優雅な審問官の指。神託と職務を盾に、二人の男がセラスの身体を——心を——奪い合う。

元・男のプライドは、毎夜の祭壇の上で砕かれていく。

抗えば抗うほど甘く堕ちる、異世界カント・エロティカの決定版。

文字数はハート、濁点など込みで約14763字ほど。

異世界転生 / カントボーイ / 三角関係 / 騎士団長×聖女 / 異端審問官 / 祭壇プレイ / 浄化の儀 / 二人同時責め / 鏡・羞恥 / クンニ