
修道院で行われる背徳の蜜事
寡黙で端麗な容姿を持つ孤高の修道士、イヴェルノ。
彼の視線の先には、真面目で誠実な修道士、エルナスの姿がある。イヴェルノにとって、エルナスは夏の太陽のように眩しい存在だった。
彼はその人懐こい笑みが誰にでも等しく向けられることに満足していた。あの時までは。
衝動的に、イヴェルノはエルナスという幻影を壊すことを選択してしまう。
秘密を抱え、葛藤し、救済を求めて苦悩するエルナス。
ほの暗い悦びと罪悪感の間で揺れ動くイヴェルノ。――君と二人で堕ちていく。
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着衣、無理矢理、自慰、言葉責め、手コキ、兜合わせ、挿入など
途中で攻めがモブと絡むシーンがありますが、最後は甘々ハッピーエンドです。99ページ、58,000字程度
※※かつて別名義で頒布したことのある同人誌と同じものです。
※※本作はフィクションであり、実在の宗教、団体、個人とは一切何の関係もありません。





