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いつも遅刻してくるナオトを、待っててあげる小梅。「待ってやってんねん」──仕方ないなぁと笑う関係。ゲームがしたいなら自分で買えばいいのに、買うほどでもないと言うナオト。「そういうとこやで」コンビニで「奨ってあげる。ゲーム代ね」と軽く言うナオト。「俺んち行くのに?」ツッコむ小梅。部屋でゲームをする二人。コントローラーを奪い合う手が重なって──。「なに、ドキドキしちゃった??」「は?してへんし」でも、本当にドキドキしたのは次の瞬間。「俺さぁ、やっぱお前とこうやってるのが一番楽しいわ」「今のはちょっとドキドキした」距離が縮まる。お腹が空いたからタコパしよう。チーズ入りに文句を言いながらも、口に入れられて笑う小梅。「ちょっと俺の関西弁移ってない?」お腹いっぱいで倒れこむ二人。水を取りに行こうとする小梅の手を引き寄せて、抱きしめるナオト。「こうやってるのはもっと好きかも」「珍しいw」「うるさい」見上げる小梅の顔にキスをして──。事後、髪の匂いを嗅ぎ合う。「たこ焼き臭い笑」「ナオトもだよw」お風呂で洗い合いっこ。キスして笑い合って、今日泊まっていくことに。髪を乾かしてあげるナオト。「俺もナオトとこうやってる時が一番好きだわ」後ろから抱きしめて、また始まる二人の時間。「てか片付けしなきゃw」「洗い物じゃんけんで決めようよ」「やだよ、小梅んちのなんだから小梅がやってよ」ずるいじゃんけんで負けたナオトと、勝ち誇る小梅。笑い合う二人の、何気ない日常。


















