
フェラチオ雀荘物語
ある繁華街のはずれに雀荘があった。その雀荘は会員制だったので、誰でも入れる雀荘ではなかった。
会員になるためには高額な入会金が必要であったし、利用料金も高額であった。それでも多くの会員がその雀荘の会員になっていた。
この雀荘の特徴は、麻雀を打ちに来た人は皆ロッカールームで全裸になると、白いバス用ガウンを着て、雀卓を囲むのであった。そして一番の特徴は、雀卓の下に四人のマッチョなボディービルダーが全裸で入っていて、麻雀している客の男根をずっとフェラチオし続けるというサービスをするという事だった。
その他客同士の間にも様々なルールがあった。
例えば満貫をふった場合、その胚を出した者は、満貫をあがった人の男根を五分間フェラチオをしなければならない。また跳満を振った場合はアナルを提供しなければならなかった。行為の時間は五分間と決められていたので、その五分間の間に射精してもいいし、しなかった場合ギンギンにそそり立つ男根を股間に携えたまま、元の席に戻らなければならなかった。
だから麻雀の途中で五分間の休憩タイムがしばしば入るのであった。それは雀卓下の尺犬には有り難い時間だった。
もちろん通常の麻雀をしている際に、雀卓の下にいる尺犬の口の中に精子を出すのは自由であった。
たまにあるのだが、役満を振った客の場合は、フェラチオ五分、ケツの穴掘られるのを五分の両方を提供しなければならず、それに加えて相手の小便まで飲まなければならないと言うルールがあった。
だから競技をする人間はとにかく満貫、跳満、役満だけは振り込まないように細心の注意を払って麻雀を打っていた。麻雀の下は深く掘られていて、ちょうどビルダーが立つと、顔が麻雀をしている人の股間の前に来るように設計されていた。しかし雀卓の宅の大きさ決まっているので、中にいる四人のビルダーたちの背中やケツは自然と密着してしまい、皆汗をかくのでぬるぬる状態であったが、それでも一刻も休まずにフェラチオし続けていた。
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雀卓は二つあり、常に尺犬は八人出勤しなければならない状態であったが、時々九人や十人来る場合には、一時間ずつ交代して尺犬の休み時間もあった。
しかし休み時間も完全に休める時間ではなかった。
雀荘で順番を待っている客たちが雀卓から少し離れたとこで競技を見ているのだが、そのお客さんたちにもサービスをしなければならなかった。
しかしそのサービスはその後、雀卓を囲めばフェラチオはしてもらえるので、待っている時は逆にボーイにフェラチオをして楽しみたいと言うお客が多かった。
佐々木は休みの時間になったとしてもお客様の横に立って、勃起した男根をお客様の唇の横まで持っていくと、お客は美味しそうにその男根をしゃぶりながら麻雀を見ていた。
あまりに執拗なフェラチオ攻撃をしてくるので、佐々木はつい我慢しきれずこう言った。
「お客様、大変申し訳ありませんが、それ以上激しくフェラチオされますと精子が出てしまうますので、少しフェラチオを緩めていただけますか?」
「何を言ってるんだ、お前は。俺はお前の精子を味わいたいんだから、やめるわけないだろ」
「しかし、お客様の口の中に精子を出すわけにはいきませんので」
「何を言ってるんだ、客が望んでいるんだから、お前は思いっきり出せばいいんだ」
「ほんとに出してよろしいんでしょうか?」
「あぁ、思いっきり出せ」
そう言われると、佐々木はこのあと何時間もフェラチオをする役であったが、逆にたまにこういう客がいて、気持ちよくフェラチオしてもらって口内射精までできると言うことに少し嬉しさを感じていた。
もちろん相手が男ではあったが、目をつぶっていれば女にフェラチオをしてもらっていると考えれば考えられないこともないので、仕事とは言え佐々木も割り切って楽しんでいた。◆(紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております)
◆挿絵11枚あり
◆使用AIソフト名「seaart」



