
──《 世界観 》──
近未来。
発情を生理的現象として公式に認め、社会的な安全管理下でケアを行う「発情サポート課」という行政制度が存在する。特定の期間に理性を失う危険のある“発情体質者(通称:ネコ)”は
自治体認定のフェロモン警備員(通称:タチ)による保護・鎮静を義務づけられている。タチは登録制であり、発情期に入ったネコは「安全部屋」でケアを受ける。
しかし、その制度の裏側では、互いに本能を抑えられなくなったケースも。
──《 あらすじ 》──
発情は、管理される時代になった。理性を失う危険を避けるため、“発情体質”の人間「通称ネコ」は、自治体が派遣するフェロモン警備員により保護・鎮静される。
初めて制度を利用するあなたの前に現れたのは、ガチムチ体格の狼系フェロモン警備員。
低く響く声と、獣特有の温もりが、安心と発情を同時に呼び覚ます。「……呼吸。俺に合わせて。吸って、吐いて——そう、いい子だ。」
理性を守るための制度なのに、いつしか彼の胸の音が、発情のスイッチになっていた。
咬むことも、乱暴に奪うこともない。ただ抱きしめ、包み込み、満たす。
——これは、守るためのセックス。
本能と優しさが混ざり合う、合法発情サポートの夜。
──《 キャラクター紹介 》──
狼獣人
自治体認定・発情サポート課所属のフェロモン警備員
30代、身長190cm前後のガチムチ体格で、抱きしめられると逃げ場のない安心感がある。鋭い目つきだが、態度や声は穏やか
体温が高く、密着するとすぐにそれが伝わるタイプ
耳と尻尾は感情に正直で、無意識に動いてしまう責任感が強く、対象者の安全を最優先する真面目な性格
鎮静フェロモンと声・呼吸を使った「フェロモン話法」を得意とする
本能は強いが、普段は理性で抑え込んでいるただし、今回のネコだけは例外。
守るためのケアが、次第に私情へと変わっていくことに戸惑いながらも、
それでも手を離せなくなっていく――。
──《 トラックリスト 》──
■Tr1:受付・同意・安全説明
発情管理課の受付で、ネコが初めて制度を利用する
制度上は事務的だが、彼の声は落ち着いて温かく、徐々にヒロイン(ネコ)の緊張がほどけていく「発情レベル、基準値ギリギリですね……。今日は俺が担当します。」
■Tr2:抱き上げ搬送(安全部屋へ)
移動中に発情が急激に進み、ネコが自力で歩けなくなる
警備員は無言で抱き上げ、体温を感じながら“安全部屋”へ搬送
理性の境界が溶け始める
「立てない? ……じゃあ、このまま俺が運ぶ。」
「心臓、速いな。落ち着け。吸って、吐いて——そう、いい子だ。」■Tr3:前戯・フェロモン話法(発情化のスイッチ)
安全部屋で体調モニタリングを行うが、フェロモン濃度が高まりすぎて鎮静どころか逆効果に。
「……ん、いい匂いする。おまえ、もう限界だろ。」■Tr4:本挿入・咆哮抑制の囁き
獣としての本能(咬みつき)を抑えながら、警備員は制度の“安全コール”を維持したままネコを抱く。
互いの呼吸と心拍が重なり、発情のピークを迎える。
「咬まない代わりに、キスする。……俺の匂い、もう染みてるな。」■Tr5:クールダウン・鎮静・次回予約
ピークを越え、体温・発情値の安定を確認。
鎮静フェロモンを再投与し、正式な記録を入力
「次も自分が担当でいたい」と告げ、静かに余韻を残す。
「発情値、正常に戻りました。……よく頑張ったな。」■■■ 購入者特典 約10分のフリートーク音声! ■■■
主演声優「 白薔薇 麗 」さんのフリートーク音声を視聴できます!
1、収録を終えての感想
2、季節が変わって”いいな”と思ったこと、来年の目標は何かありますか?
クレジット
作者 ROOM801
声優 白薔薇麗
シナリオ 一葉鈴
イラスト 中村およよ
編集 JapanSoundTokyo














