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登場人物とあらすじ
「夜のしじまを背に」
異能力者管理部隊の隊長・騎頭飛彗と、副隊長で恋人の荷ノ宮美湖斗。
遅れてしまったクリスマスを取り戻すはずの夜、二人は緊急任務で市街地を巡回していた。不機嫌な美湖斗をなだめるように、飛彗は耳元で甘く囁く。
――「帰ったら、お前の好きにしていい」その一言が、すべての始まりだった。
「約束の続きは、身体で」
任務を終え、二人きりの自宅。
約束通り、飛彗は“お願い”を受け入れ理性を脱ぎ捨てる。
主導権を握る美湖斗の手によって、飛彗は抗えない快楽へと引きずり込まれていき……。囁きは欲情に。
理性が崩れた先で交わされるのは、言葉では足りない“続き”。全28P
導入「夜のしじまを背に」5P
本編「約束の続きは、身体で」15P
表紙、キャラ紹介、表紙没案など計8P※本編は黒線修正です。











