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マッチングアプリで一晩中カントを犯され尽くした相手が直属の上司で会議室でもトイレでも給湯室でも精液入れたまま仕事させられる話

DLsite.comSM同人

サークル/監督ヘブン
ジャンルノベル
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作品紹介
顔も名前も知らない。知っているのは、夜ごと鼓膜を震わせるあの低い声だけ——。

マッチングアプリで繋がった顔写真なしの相手「R」に、声だけで身体の芯まで暴かれていく会社員の湊。毎晩の通話で濡らされ、焦らされ、ついに迎えた初対面の夜。渋谷の雑踏で背後から囁かれた「振り向いて」の一言で、理性の糸はあっけなく切れた。

ホテルに連れ込まれ、ドアに押し付けられたまま始まる一夜。電話越しに何度も達した声が、今度は直接耳元で命令してくる。「出せよ。聞かせろ」——あの声に逆らえる身体じゃなかった。靴も脱がないまま犯され、精液を注がれ、洗うと言いながら浴室でまた中を掻き回され、「もう無理」と泣きながら自分から脚を絡めている。口では拒んでいるのに、カントだけが正直にRを歓迎し続ける一晩。

そして月曜日の朝。配属先で待っていたのは——週末、自分のカントを何度も精液で満たした、あの男だった。

会議室で太腿の内側を撫でられる。トイレの個室に引きずり込まれる。給湯室で後ろから塞がれる。精液を入れたまま席に戻り、何食わぬ顔でパソコンに向かう。上司と部下という関係が、逃げ場を完全に奪っていく。

「お前のカント、俺の形に馴染んできてる」——職場という檻の中で、湊の身体は少しずつ、確実に、Rなしでは満たされない身体に作り変えられていく。

声で堕とされ、身体で支配され、立場で逃げ場を塞がれる。三重の拘束に絡め取られていく快楽地獄を、どうぞ最後の一滴までお楽しみください。

文字数はハート、濁点など込みで約13074字ほど。