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作品紹介
名門財閥の御曹司・一颯には、誰にも知られてはならない秘密があった。
男でありながらカントを持つ身体——カントボーイ。ある日、父親の命令で付けられたボディガードは、元特殊部隊の男・鬼頭。
無表情、寡黙、隙のない眼光。
「仕事だから」の一言で一颯の私生活すべてに踏み込んでくる。浴室も、寝室も、着替えも——逃げ場はゼロ。
そして鬼頭は初日から気づいていた。
一颯の股の閉じ方、座り方、歩き方。
男にしては不自然なその仕草の理由を。「身体検査がまだだ」
冷徹な声と無表情のまま、鬼頭の太い指がカントに沈む。
処女を暴かれ、抵抗も虚しく、一颯は浴室のタイルに背中を押しつけられたまま初めてのアクメを教え込まれた。——それは、始まりに過ぎなかった。
「仕事だから」を建前に四回中出し。
壊され、拓かれ、注がれるたびに、御曹司のプライドが砕けていく。
最後に残ったのは、自分から腰を振り返す雌の本能だけ。無表情の鬼頭が唯一見せる「仕事じゃない目」。
その暗い眼差しの正体に気づいたとき、一颯はもう戻れない。元特殊部隊×カントボーイ御曹司。
圧倒的体格差と力関係の中で堕ちていく、過激BL官能小説。文字数はハート、濁点など込みで約9659字ほど。
BL / カントボーイ / ボディガード×御曹司 / 元特殊部隊 / 密室監視 / 24時間 / 中出し / 体格差 / 独占 / 処女喪失






























