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作品紹介
異世界転移した瞬間、身体が変わっていた。股の間に、あるはずのない裂け目。男の身体のまま、子宮を持つ「Ω(オメガ)」——この世界に一人しか存在しない、唯一のカント持ち。
目覚めた場所は王宮の塔。鉄の錠前で閉ざされた部屋に、三人の王子が順番に訪れる。
第一王子ディートリヒ。感情のない目で蓮の身体を「査定」し、「使える」と断じる冷酷な支配者。第二王子ジークフリート。笑顔で蓮のカントに器具を挿し込み、絶頂までの秒数を手帳に記録する狂気の学者。第三王子コンラート。唯一キスをくれる優しい末弟——だがその甘さの裏に、兄たちより深い執着が潜んでいる。
道具か、標本か、愛玩物か。どれを選んでも逃げ場はない。
三人のαに代わる代わる暴かれるたび、蓮のカントは主の意思を裏切って濡れ、締まり、絶頂を重ねる。屈辱で泣きながら、身体だけが快楽に堕ちていく。「お前の子宮は国家の財産だ」——その言葉が、蓮の自尊心を抉るたびに、カントはさらに深く疼く。
元サラリーマンの矜持は、三人の王子の指と舌と言葉に、どこまで耐えられるのか。
唯一無二のΩカント争奪戦、開幕。
文字数はハート、濁点など込みで約12344字ほど。
BL / カントボーイ / 異世界転移 / 王宮幽閉 / 複数攻め / 輪○ / 強○ / 身体改造 / 種付け / フェロモン






























