

俺は……もう、どうすればいいんだ。
最初はただ、相談だけのつもりだった。
試合中に相手の汗と筋肉に密着するたび、制御不能に勃起してしまうこの性癖を、何とかしたかっただけだ。
まさか、あのスポーツドクター・マサシに、ここまでされるなんて夢にも思わなかった。
俺のチ○ポが、ゲイ雑誌を見せられた途端に痛いくらいに硬くなった瞬間、俺は自分の性癖を認めざるを得なかった。
……あれは地獄だった。
何度も何度も吸い上げられ、精液を搾り取られるたび、頭の中が真っ白になって、声も出せなくなった。
でも、一番衝撃だったのは、あの真っ平な貞操帯だ。
俺のチンポを、○○やり腹の奥に潰して、狭い檻にねじ込まれたときの感覚は、今でも忘れられない。
痛みと○○と、得体の知れない興奮が混じり合って、俺はベッドの上で本気で泣いた。
マサシは笑っていた。冷たい、愉しそうな笑顔で、鍵を握りしめながら「次の試合まで外さない」と宣告した。
今、俺は貞操帯をつけたまま、次の試合に臨まなければならない。
キックを放つたびに、潰されたチ○ポがケージの中で擦れて痛い。
勃起しようとするだけで、根元をリングが締め上げてきて、吐きそうなほどの苦痛が走る。
観客は知らない。
あの無敗のファイター、ゴウが、股間に恥ずべき檻をはめられて戦っているなんて。
悔しい。
○○だ。
でも……一番怖いのは、俺の体がこの状況に、徐々に慣れ始めていることだ。
マサシの冷たい笑顔と、耳元で囁かれた「お前のチ○ポは俺のものだ」という言葉が、頭から離れない。
俺は本当に、このまま奴の管理下に堕ちていくのか?
……試合が終わったら、もう一度あの診察室に行くしかないのかもしれない。
鍵を返してもらうために。
いや……本当は、それだけじゃないのかもしれない。
くそっ……
俺は、一体どこへ向かっているんだ……?(セリフありイラスト18枚+セリフなし18枚)
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