
✞-+-+-+- あらすじ -+-+-+-✞
マッチングアプリで見つけた、強面ガチムチの男——プロフィールには「タチ希望」と書いてあった。何度かメッセージを重ねるうちに「会ってみるか」という流れになり、俺は自宅に招いた。
ところが部屋に上がるなり、そいつは意を決したように口を開いた。
「俺、実はウケなんだけど。…ダメか?」強面と体格から想像もしていなかった一言に、俺は思わず固まった。
戸惑いながらもリードし始めると、強張った体から少しずつ甘い声が漏れ始める。
「べ、別に気持ちよくないし」と言い張りながらも、体は正直。明け方、そっぽを向いたまま玄関でぽつりと呟いた。
「…楽しかった。それだけだから…」最後まで素直になれない、不器用な男の初めての夜。
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※本作はリスナー(タチ)視点の没入型音声作品です。
声優が演じるネコの感情の旅を、ぜひ体験してください。
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✞-+-+-+- キャラクタプロフィール -+-+-+-✞
無口で近寄りがたいオーラを纏うガチムチの男。「タチ希望」と書いておきながら、会った途端に一言——
「俺、実はウケなんだけど。…ダメか?」
不器用な男の初めての夜。
誕生日:11月18日
身長:180cm
血液型:B型
趣味:筋トレ・料理・深夜アニメ鑑賞
✞-+-+-+- トラックリスト -+-+-+-✞
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█ Tr1:「マッチング、そして招待」 ( 14:22 )
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マッチングアプリで出会った強面ガチムチの男からメッセージが届く。プロフィールには「タチ希望・経験少なめ」と書かれており、タチとして会うつもりでいた。
何度かやり取りを重ねるうちに「一回会ってみるか」という流れになり、
自宅に招く。この時点ではお互いにタチとして来ると思っている。
「…お前んち、来ていいのか。俺、こういうの慣れてないけど」
「…わかった。じゃあ、お邪魔します」──────────────────
█ Tr2:「告白、まさかの一言」 ( 15:42 )
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自宅に上がった。
部屋を見回しながら緊張を隠せない様子。飲み物を手に他愛ない会話をしていたが、ふとした沈黙の中で意を決したように口を開く。
「俺、実はウケなんだけど」という一言に思わず固まる。見た目とのギャップに戸惑いつつも、その言葉を受け止めていく。
「…あのさ、言っとかないといけないことがあって」
「俺、実はウケなんだけど。…ダメか?」──────────────────
█ Tr3:「戸惑い、それでもリード」 ( 26:41 )
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「実はウケ」という告白を受け、戸惑いながらも向き合う。
迷いを察し「お前じゃないと嫌だ」と小声で呟いたことで覚悟が決まる。ぎこちなくも丁寧にリードし始めると、少しずつ甘い声が漏れ始める。
ツンデレ全開で「べ、別に気持ちよくないし」と言いながらも体は正直に反応していく。
「…お前じゃないと、嫌なんだよ。うるさいな」
「っ…べ、別に、気持ちよくないし。…あ、」──────────────────
█ Tr4:「決壊、素直になれない夜」 ( 23:38 )
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深夜、ネコの強がりが限界を迎えるクライマックス。「気持ちよくない」と言い張りながらも止められない甘い声。
「もっとしてもいいけど、別にお前のためじゃないから」という矛盾した懇願が飛び出す。
耳元で囁かれると、初めて言葉に詰まり小さく頷く。
最後まで「負けてない」と言い張るツンデレの本領発揮。
「っ…き、気持ちよくないし。…全然、そんなことないし」
「…っ、もっと、してもいいけど。べ、別にお前のためじゃ、ないから」──────────────────
█ Tr5:「明け方、ツンデレの本音」 ( 04:24 )
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行為後、そっぽを向いたまま黙り込んでいる。「また会うか?」と聞くと「べ、別に…お前がそう言うなら仕方ないけど」と返ってくる。
最後まで素直になれないまま帰り際、玄関でぽつりと「…楽しかった」とだけ言い残して去っていく。
「べ、別に…お前がそう言うなら、仕方ないけど」
「…楽しかった。それだけだから」
