
紹介
【梅雨の湿気を吹き飛ばせ♡】大学生のタカトは、発情を抑える薬を飲み忘れたまま大学へ行ってしまったカントボーイ。
湿気、雨音、男の匂いに身体が敏感になり、疼きを抱えたまま急いで帰ろうとしたその時、突然の雨に降られて店先で雨宿りすることに。
そこへ駆け込んできたのは、穏やかで普通そうな顔をした年上の会社員・瀬良だった。
特別派手なイケメンではない。だけど雨に濡れた白いワイシャツは肌に張りつき、胸板、腹筋、首筋、男らしい身体の線が透けて見えてしまう。
その姿を見た瞬間、薬を忘れたタカトの身体は一気に発情。
熱い。濡れる。息が乱れる。
そんな状態を瀬良に見抜かれ、近くの部屋で休ませてもらうことになったタカトだったが、発情は休んでも治まらない。
「エッチなこと、して……」
自分からお願いしてしまった瞬間、穏やかな年上男の手つきは、優しい介抱からドスケベな性感開発へ変わっていく。
耳、首筋、乳首、クリ、おまんこ。
最初は薬の飲み忘れのせいだったはずなのに、瀬良の声と手を覚えた身体は、雨の日ごとに勝手に疼き始める。
傘を返しに来ただけなのに乳首で濡らされ、外出先のレンタルルームで着衣のまま声を我慢させられ、泊まりの夜には目隠しと道具で絶頂管理され、ついには瀬良のちんぽで奥まで満たされてしまう。
雨の日だけのセフレ。
発情のせい。
薬を忘れたせい。
そう言い訳していたタカトは、梅雨明け前夜、ついに気づいてしまう。
もう雨のせいじゃない。
薬のせいでもない。
瀬良に会いたい。瀬良に触られたい。瀬良の声で、手で、ちんぽで、ぐちゃぐちゃに甘やかされたい。
濡れスーツの年上男×発情カントボーイ大学生。
優しくて穏やかなのに、ベッドではねっとり執拗。
梅雨の湿気と雨音に包まれて、薬では抑えられない身体へ作り替えられていく、溺愛介抱系どすけべBL!※表紙の一部にはAIを使用しています。
こんな方にオススメ!
・濡れスーツ、濡れワイシャツ、雨宿り、梅雨の湿気など、雨の日フェチが刺さる!!!
・カントボーイ受けの発情、濡れ、性感開発が好き!♡
・穏やかで優しい年上男が、ベッドではねっとりドスケベになるギャップに弱い♡
・乳首、耳、首筋、クリ、おまんこを順番に開発されていく受けが読みたい!
・無理やりの悲壮感より、受けが自分から欲しがって快楽に堕ちていく流れが好き。
・着衣責め、声我慢、ネクタイ噛ませ、目隠し、寸止め、絶頂管理などのねっとりプレイを楽しみたい♡♡
・「薬を飲んでいるのに反応する」「発情じゃないのに濡れる」みたいな身体の条件づけが性癖。
・最終的には甘く溺愛されながら、種付け風に奥まで抱かれるハッピーなどすけべBLが読みたい!



























