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処女のカントボーイ人気俳優ですが、BL映画のラブシーンでNG連発。憧れの監督に直接、クリ舐め&生ハメで濡れ場指導された話

DLsite.com同人

メーカー夜蜜
サークル/監督夜蜜
ジャンルノベル
形式PDF
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「セックスを経験したことがない人間が、濡れ場を演じられるわけないだろ」
ハリウッドスターになって、レッドカーペットを歩きたい。
そんな夢を追う、23歳の人気モデル兼俳優・白間透。
「とおるん」の愛称で親しまれる彼には、人に知られてはいけない秘密がある。
それは、カントボーイであること。
身体の秘密を隠しながら、いつか世界に認められる俳優になるため、日々努力を重ねていた。
そんな透に舞い込んだのは、憧れの映画監督・桐生篤臣が手がける新作BL映画への出演オファー。
しかも、大ヒットBL小説の実写映画で、メインキャストの一人に抜擢されたのだ。
ようやく掴んだ、大きなチャンス。
絶対に期待に応えてみせる──そう意気込んで迎えた撮影初日。
ところが、キスシーンで何度挑戦してもOKが出ない。
実は透には、恋人はおろか、キスの経験すらなかった。
落ち込む透のもとへやってきた桐生は、その未経験をあっさりと見抜いてしまう。
役を降ろされるのではないかと焦る透に、監督は思いがけない提案をした。

「もしよかったら、俺が直々に練習に付き合ってあげようか?」

憧れの監督から、直接演技を教えてもらえる。
喜んで申し出を受けた透は、桐生の自宅へ招かれることに。
けれど、そこで始まったのは、監督の膝の上に乗せられてのキスの練習だった。
戸惑う透に、桐生はキャスト変更の可能性をちらつかせる。
その一方で、指導に従えば俳優としての成功を後押しできると囁いて──。

「セックスを経験したことがない人間が、濡れ場を演じられるわけないだろ」

言われるまま服を脱いだ透の身体を、監督の指と舌がなぞっていく。
執拗に乳首を責められ、甘い声が止まらない。

「あっ、あぁ……♡♡♡ 監督、や、やめてくだしゃい……♡♡♡」
「もしここにカメラがあったら、今のテイクで一発OKを出しているよ」

そして、守り続けてきた身体の秘密まで暴かれてしまう。

「やはり、君はカントボーイだったか」

自分で膝を抱えさせられ、目を逸らすことも許されないまま、誰にも触れさせたことのない場所を舐め溶かされる。

「あ”ぁ”っ……♡ ひぃ、やらぁっ♡ なめないれぇ♡」

クリを舌で転がされるたびに腰が跳ね、透は何度も絶頂してしまう。

「……ほら、澄として、ねだってごらん」
「はやく、僕の中を冬馬のおちんちんでズブズブしてぇ〜♡♡♡」

役の台詞のまま自ら監督を求めた透は、生で処女を奪われ、潮を吹きながら奥深くに注ぎ込まれる。

「な、なかにでてりゅ……♡♡♡ んああぁ……♡♡♡」
「これはまだ序の口だから。また明日、セックスの練習しようね」
「いい演技のため」に始まった、二人きりの個人指導。

回を重ねるごとに、透の身体は監督好みに作り変えられていく。
役名で呼びながら自ら跨って腰を振り、「孕んで」と囁かれれば、蕩けきった声でねだってしまう。

「らしてぇ〜♡♡♡ いっぱい、僕の中に赤ちゃんの種出してぇ〜♡♡♡」

透はまだ知らない。
親身に手を差し伸べてくれた監督が、初めから何を狙っていたのかを。

腹黒映画監督×努力家で初心なカントボーイ俳優。

憧れと成功への願いにつけ込まれ、演技指導を名目とした秘密の関係へ。

夢を人質に、処女の体を監督好みに染め上げられていく、背徳の演技指導BL。

※本作品に登場する人物は、全員18歳以上の成人です。

【作品情報】

本文約2万5千字/現代BL小説/成人向け
受け視点の一人称が中心。終盤に攻め視点のエピソードがあります。
※受けが攻め以外と関係を持つ描写はありません。

【含まれる要素】

カントボーイ/映画監督×人気モデル兼俳優/芸能界/年の差/体格差/処女受け/初体験/処女喪失/演技指導/秘密の関係/立場を利用した脅し・強引な誘導/キス/乳首責め/クンニ/潮吹き/フェラ/中出し/騎乗位/バック/種付けプレス/孕ませ台詞/淫語・喘ぎ多め

【登場人物】

◆白間 透(しらま とおる/23歳・受け)

「とおるん」の愛称で親しまれる人気モデル兼俳優。
整った容姿に甘えることなく、演技のレッスンも自分磨きも欠かさない努力家。夢はハリウッドスターになること。
カントボーイであることを隠して芸能活動を続けており、恋愛経験はない。
憧れの桐生監督の前では緊張してしまうが、期待に応えたい気持ちは人一倍強い。

◆桐生 篤臣(きりゅう あつおみ/40歳・攻め)

数々の映画賞で実績を持つ、日本を代表する映画監督。
がっしりとした体格とワイルドな雰囲気を持ち、透が以前から憧れていた人物。
才能を引き出す監督として評価される一方、スタッフの間では「新人喰い」として知られている。
透の向上心と自分への信頼を利用し、演技指導の名目で個人的な関係へと誘導していく。

【試し読み】

視線を絡めたまま、監督は見せつけるように、ゆっくりと舌を伸ばした。
肉厚の舌がクリトリスにねっとり♡と絡みつき、舌の腹でこすこす♡と上下に擦り上げてくる。時折、舌先でれろれろ♡と弾かれるたび、腰がビクビクッと勝手に跳ねた。

「あ”、あ”、あ”♡♡♡ きもちいぃ……♡♡♡ れろれろ、らめぇ〜♡♡♡」

周囲の肉ごとクリトリスを口に含まれ、ちゅぱ♡ちゅぱ♡と吸い上げられる。生温かい口の中で、舌がコネコネ♡と執拗に弄り回す。太ももがガクガクと震え、頭の中がチカチカと白く点滅した。

れろれろ♡ れろれろ♡ れろれろ♡ れろれろ♡ れろれろ♡ れろれろ♡
ちゅぱちゅぱ♡ ちゅぱちゅぱ♡ ちゅぱちゅぱ♡ ちゅぱちゅぱ♡ ちゅぱちゅぱ♡

「あ”ぁ”ぁ”♡♡♡ おまんこがとけりゅ〜♡♡♡ ん”あ”あ”あ”〜〜……♡♡♡」

急に込み上げてきたものが抑えきれず、プシャッ♡と勢いよく噴き出した。監督は溢れた潮をじゅるじゅる♡と音を立てて啜り、ゴクッと喉を鳴らして飲み込んでいく。

「本当に処女なのか? とんでもないエロマンコじゃないか」

監督は僕のクリトリスを指でピンと弾いた。その刺激だけで、僕は軽くプシャッ♡と潮を吹いてしまった。

【AI使用について】

表紙イラストにAI生成画像を使用しています。小説本文は作者が執筆したオリジナル作品です。