
あの日雑木林で見つけた一冊の本、好奇心旺盛な少年が父に”悪戯”してみると…
少年は雑木林で一冊の本を見つける
内容はよく分からないが叱られた腹いせに父に同じことを”悪戯”してみる
日に日に過激になる”悪戯”
とうとうあの日見た本のようにソレを咥える父を目の前にし、ずっと抑えていた歯止めが利かなくなる…前半は少年時代~成長、後半は成人後のストーリーです。
登場人物
深澤 タクマ父親(受)
真面目で責任感が強い。妻がいなくなってから男手ひとつで息子を育てる。
トラブルばかりおこす息子に手をやくものの、かつての自分も同じようにやんちゃだったため親として全て受け止めようとしている。
深澤 ケイ息子(攻)
トラブルをおこすたびに厳しく対処する父を見て嫌われていると思っていた。
ある日見た本を真似て悪戯したことで父への仕返しだと思っていた行為が次第に別の気持ちをはらみだしていく。


