

アフェイという見習い*子を雇ってからというもの、自動車整備工場を経営するアカイの日常は、すっかり狂わされてしまった。若く逞しい体つきのアフェイは、いつもタンクトップ1枚で作業をこなす。引き締まった筋肉のライン、荒々しく野性味のある仕草、時折見せる不敵な微笑み……。バイセクシャルであることを隠しているアカイの脳内には、いつしか「あいつと一発やりてぇな!」という欲望が渦巻き、股間は何度もテントを張るほどに猛り狂っていた。
工場内でアフェイと恋人のアリーがいちゃつく姿を見るたび、アカイは苛立ちを募らせていた。そしてある日、アカイの性欲はついに理性を凌駕する。アフェイを自分の巨根の下で屈服させるだけでなく、恋人のアリーの目の前で、アフェイが淫らに喘ぎ、アナルを欲しがる恥態を晒し者にしてやるのだ……!



