

社会福祉を学ぶ大のウェイウェイは、ある日、行き場を失った外国人労働者のアーサーと偶然出会う。それ以来、雨風をしのぐ場所もない彼を心配し、たびたび食事を差し入れなどして面倒を見ていた。しかし、その過程でウェイウェイは、アーサーの逞しく屈強な肉体に、いつしか名もなき熱い欲望を抱くようになっていく。
数日間姿を見せなかったアーサーを、公園で寂しげにしている状態で発見したウェイウェイは、放っておけずに自分のアパートへ連れ帰り、体を洗わせ眠らせることにした。そしてその夜、ウェイウェイの性欲はついに理性を打ち破り……。








