

海軍士官学校。そこは選ばれしエリートたちが集う神聖な学び舎――というのは、世間向けの薄っぺらな看板に過ぎない。一歩足を踏み入れれば、待っているのは理不尽なまでの絶対服従、暴力的なまでに男臭い階級社会だ。 下級生にとって、上級生は神である。
白砂の訓練場に響き渡る怒号。塩分を含んだ重い風が吹き抜ける中、俺たちは今日もうつ伏せになり、砂を噛みながら腕立て伏せを繰り返す。「おい、腰が浮いているぞ! それでそれでも我が帝国の士官候補生か!」
背後から浴びせられる軍靴の容赦ない蹴り。気がつけば、制服はすべて剥ぎ取られ、白日のもとに曝された全身から汗が噴き出している。剥き出しの肉体を直射日光が焦がし、執拗なまでの「肉体点検」が始まる。 衣服検査という名目のもと、冷徹な指先が若く未熟な皮膚をなぞる。股間に触れられ、軍隊式の「身体検査」に衣服など不要だと言わんばかりに、性器が直接白日の下に晒される。少しでも体が反応すれば、待っているのはさらなる「指導」だ。
「ほう、その程度で我が帝国の海軍を背負うつもりか? ずいぶんと生意気なモノをぶら下げているじゃないか」
上級生の眼光は、獲物を値踏みする捕食者のそれだ。澄んだ瞳の奥には、服従を強いる悦びがギラギラと光っている。 海上演習に逃げ場はない。鉄錆とオイルの臭いが立ち込める狭い艦内で、下級生どもは疲弊しきっている。この狭い檻の中で、彼らをどう○○するか。それだけが、我々上級生の密かな特権なのだ。 少しでも粗相があれば、容赦なく罰を与える。全てを晒させ、軍規の厳しさをその身に刻み込ませる。
「お前のケツの穴は、潜水艦のハッチよりも緩んでいるようだな」と囁きながら、徹底的な肛門検査を行う。彼らの○○に歪む顔、引き締まった若い尻が恐怖で小刻みに震える様は、過酷な軍務における最高の娯楽に他ならない。56枚
※本作に登場するシチュエーションは、すべて創作上のフィクションです。実在の人物、団体、場所等とは一切関係ありません。
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