
縫留家の番は犬神を奉る始祖との冥婚をするために今日まで生きてきた。
旦那様と契るために生かされてきた存在と犬神の冥婚を描いたお話。縫留番(ぬいとめ つがい) CV.紫月唯斗
犬神憑きの本家の繁栄の代わりに犬神への花嫁を育てて差し出すことで
犬神を満足させ本家の者が狂わないようにする役目を持つ家に生まれた青年。
1人を100年に1度差し出し続ける文化が未だに残っている。
番という名前も代々のものであり、逃げ出した時も戸籍から探せるようにされている。
窓のない四角い部屋から出たこともなく、産みの親どころか親という存在も
冥婚で旦那様と出会うまで知らなかった。
年齢のわりに語彙が少ないのは犬神に嫁ぐ以外の思想を考えられないよう
情報を遮断され一切学校等にも通っていないため。
無垢そのものの家畜。あなた(犬神)
神にされるために首から下を土に埋められ、飢える中
自身の一族を目の前で殺され、恨みと飢餓が募った最大級の状態で
首を落とされて犬神となった。
犬神になった当時は縫留家憎しで荒魂状態だったが
それで恐れられすぎて冥婚という形で花嫁を差し出されてきた
相手が薬漬けで理性も思考もない人形のような状態で
冥婚の場に落とされるような状態だったので
改善を求めた結果、今の形になった。
時間が経って落ち着いたことで
未だに花嫁を差し出してくる縫留家に若干引いている。
元々の素質は賢く、人に懐きやすい神様。
番にはたくさんの知識を与えて、いつでも新しい人生を始められるように
支度をしてあげているが逆に懐かれて「離れたくない」と言われてしまい
もう花嫁はこの子が最後かなと本気で思って愛している。【トラックリスト】
01 目覚め-初めて見る旦那様との祝言- 8:53
02 まぐわい-旦那様の犬神ちんぽで処女喪失- 26:57
03 日常のお勉強-現世教育のせいでおちんぽ中毒の番くん- 36:38
04 仕切り直し-二人の本当の夫婦としての儀式とまぐわい- 35:17
05 やさしいかみさま-つがい君の本当のきもち- 8:06
06 キャストトーク 2:47●…【製品情報】…●
・総再生時間 1時間58分
・wav(48kHz/24bit)&mp3
・効果音なしver wav(48kHz/24bit)
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