
親友とマッチングとか聞いてない。すれ違いのまま、体だけが近づいていく――
※局部の修正は白線修正のみとなります大学生活をそれなりに楽しんでいる風斗。
けれど恋愛だけはどうにも上手くいかない。気づけば理想にしていたのは、いつも隣にいる親友・大地の姿だった。
――なら、せめて“似た誰か”でもいい。そんな軽い気持ちで始めたゲイ向けマッチングアプリ。
しかし表示された相手は、まさかの“大地本人”だった。動揺する間もなく、互いに相手を「男遊びしている」と誤解したまま対面する二人。
「親友のオレを差し置いて、どの男と会う気だったんだよ!?」
「それはこっちのセリフだ。お前こそ何してる?」噛み合わない言い分、引けない意地。
そして、なぜか抑えきれない苛立ちと独占欲。売り言葉に買い言葉のまま、大地は風斗を押し倒し――
“親友”のはずなのに、知らなかった顔。
近すぎた距離が、今さら狂い始める。すれ違い続ける想いと、素直になれない二人。
誤解のまま踏み込んだ一線の先で、関係はどう変わるのか――?拗れに拗れた親友同士の恋の行方は。
本文32p
・親友
・両片想い
・すれ違い
・乳首責め
・断面図
・中出し
・クール攻
・陽キャ受
要素を含みますx:https://x.com/shinoyama_bl
pixiv:https://www.pixiv.net/users/125720538
登場人物
【受】風斗(20)
多くの友人に囲まれ、順風満帆な生活を送っている。
しかし恋愛だけは本気になれず、うまくいっていなかった。
女性が好きになれないと思い、
親友・大地に似たような男を求め、ゲイ向けマッチングアプリを使うが、本物の大地に出会ってしまう。
【攻】大地(20)
物静かな風斗の親友。
成績優秀だが、風斗しか友達がいない。風斗とマッチングアプリで偶然出会うもなぜか怒り出し…?
ゲイ向けマッチングアプリを使った目的やいかに。





