
友達の父親×施設育ちの少年
五月なのに土砂降りの雨が降る土曜日。
息子が親戚の家に行っていて、久しぶりの静かな休日を過ごしていた主人公、
仕事の合間に郵便物を確認しに玄関に行くと、そこには息子の友達である水橋 朝陽がずぶ濡れになって立っていた。
どうして立っているのか分からないまま、心配して朝陽を中に招き入れ、お風呂に入れる事にした主人公。生まれて間もないうちに両親を亡くし、施設で育った朝陽はいつも優しく迎えてくれる主人公であるおじさん、そして彼の息子が大好きだった。
雨が降る中、寂しさに打ちひしがれて無意識のうちにやってきてしまった朝陽の可哀想で、けれども健気に好かれようとする姿に欲情してしまう主人公。
一緒にお風呂に入るうちにその欲望は姿を現し、その邪な感情は何も知らない無垢な少年を襲っていく……。小説 37p(本文33p+表紙等4p)
※表紙及びあとがきなどにAIイラストを使用しております。





