
「お前、俺の眷族になるか」
人ならざる者として生きる吸血鬼・ヴィレムと、その従者として仕えるシリル。奴○として売られ何も持たなかったシリルにとって、
ヴィレムは初めて自分に居場所と生きる意味を与えてくれた存在だった。恋人となった今、シリルの願いはただひとつ。
――この人のそばに、できるだけ長くいたい。そんなある日、ヴィレムから突然告げられる。
「お前、俺の眷族になるか」
眷族になれば、ヴィレムと永遠に近い時間を共にできる。
けれどそれは、人間としての生を捨てることでもあった。「……」
答えを迷うシリル。
ヴィレムに「側にいろ」と言われたあの日から、シリルの人生は始まった。
何もなかった自分に、居場所も、愛する人も、生きる意味も与えてくれたヴィレム。だからこそ、この先もずっとこの人のそばにいたい。
けれど、眷族になるということは――。
愛する人と永遠を共にするために、シリルが選ぶ答えとは。
長い年月共にしてきた二人が、恋人として深く結ばれていく、吸血鬼主従ラブ。
※「いとしいかて」の続編です。
https://www.dlsite.com/bl-pro/work/=/product_id/BJ02020762.html
本編だけでもお楽しみいただけます。【プレイ内容】
攻めフェラ/フェラ/正常位/寝バック/強○絶頂
/連続絶頂/潮吹き/キスハメ本文P35+事務ページP2+おまけP6
+電子版描き下ろしP5 計48
シリル(受)
吸血鬼の従者。
奴○だった自分を救い、生きる意味を与えてくれたヴィレムに絶対的な忠誠と愛情を捧げている。
30年間ヴィレムに仕えていたが、恋人になったのは最近。
穏やかで献身的な性格だが、ヴィレムへの想いは実は誰よりも強欲。
ヴィレム(攻)
誇り高く気まぐれな吸血鬼。
幼さの残る俺様気質だが、シリルには絶大な信頼と深い愛情を寄せている。
シリルを自分のそばに置くことを当然のように思っている。













