
女を喰らう傲慢なインキュバスが、冷徹な仕事人に首から下を奪われ、徹底的な『お仕置き』を受ける――。
【ご注意】
※本作には以下の要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。・首と身体の分離拘束(グロテスクな切断・流血描写はありません)
・触手、媚薬による強○発情、排泄・失禁を想起させる描写
・モブ女性との性描写(冒頭のみ、主人公が抱く側)
・子宮脱を連想させる描写(冒頭のみ)【あらすじ】
天性の色香で人間の女たちを甘く誘惑し、極上の精気を喰らうことを至上の悦びとしていたインキュバスのラオヤー。ある夜、執着していた女の部屋に忍び込んだ彼は、突如として強力な罠に囚われてしまう。
気づけば、彼は見知らぬ暗い部屋のテーブルの上に「首だけの状態」で置かれていた。
視線の先には、魔術によって首から下を切り離され、無防備に解剖台に横たわる『自分の身体』。
「これは君への『仕置き』だ」
女の親から依頼を受けた仕事人・アルマによって、ラオヤーの絶対的なプライドは打ち砕かれる。
媚薬を注がれ、未知の触手を寄生させられ、かつて自分が女たちに与えてきた以上の快楽と屈辱を身体に刻み込まれていく。
傲慢な捕食者が、抗えない雄の力によってその身の程をわからされる、因果応報のプライドブレイクBL。
【AI使用に関する明記】
画像生成、および本文の推敲・校正支援においてAIツールを使用していますが、全体の構成・加筆・修正・最終的な執筆は作者自身が行っております。【キーワード】
BL / ファンタジー / インキュバス / 傲慢受け / 人外受け / 冷徹攻め / お仕置き / 分離拘束 / 触手 / 媚薬 / 強○発情 / 中出し / わからせ /視覚責め / 結腸責め本編文字数:約20,600文字
登場人物
ラオヤー女の精気を喰らって生きる、傲慢なインキュバス。女を快楽で虜にすることに絶対の自信を持っていたが、ひとりの女に執着し、欲望に溺れた結果、何でも屋のアルマに捕らえられてしまう。
アルマ幅広い依頼を請け負う、腕利きの何でも屋。魔術を実用的に使いこなし、淡々と仕事をこなす。依頼を受けてラオヤーを捕らえた彼が与えるのは、インキュバスの傲慢な自信を打ち砕くお仕置きだった。













