
【絶対的な魔王×生真面目なカントボーイ騎士】
世界を滅ぼせるはずの強大な魔王が、討伐にやってくる生真面目な騎士を溺愛
未開発な秘裂の解きほぐし、一度も触れられたことのない最奥への侵入、子宮口を突く種付けなど。
ハッピーエンドです■ ページ数 縦書き 92ページ
横書き 67ページ■ 文字数
ハート、濁点など込み 約20000文字【あらすじ】
王国最強の騎士カイルは、宿敵である第八代魔王ヴァルフレイドの首を跳ねるべく、たった一人で魔王城の最奥へと乗り込んだ。
しかし、待ち受けていたのは血生臭い戦闘ではなく、芳醇なお茶の香りと、余裕たっぷりに微笑む魔王の「おもてなし」だった。
世界を滅ぼすほどの力を持つ魔王は、なぜか討伐に来たカイルにだけ尋常ではない激甘な対応を見せる。
カイルが放つ「倒す」という言葉に一喜一憂しつつも、圧倒的な美貌と色気でカイルを弄ぶヴァルフレイド。敵同士でありながら重ねていく、秘密の逢瀬。
やがて雨の日の密会で、カイルが命懸けで隠し通してきた「男でありながら女陰を持つ身体(カントボーイ)」の秘密が暴かれてしまい――。
生真面目な騎士の誇りは、魔王の重すぎる独占欲と容赦ない愛撫によって、ドロドロに溶かされていく。カントボーイ/クリ責め/クンニ/孕ませ表現/連続絶頂
ハート喘ぎ/濁点喘ぎ/擬音表現/んほぉ系(少なめですがあります)【同梱内容】
・縦書きPDF(ハートあり・なし)
・横書きPDF(ハートあり・なし)タイトル紹介画像にAI生成を利用しています
登場人物
■ カイル・アルスター(受け) 25歳
王国最強の討伐騎士。銀髪にサファイアブルーの瞳を持つ凛々しい美形。
生真面目で頑固、騎士としての誇りが高い。
生まれつき男の身でありながら女性器と子宮を持つ「カントボーイ(アンドロモーフ)」の身体であることを周囲に隠し続けて生きてきた。
ヴァルフレイドの激甘な対応に調子を狂わされつつも、未開発だった身体を徐々に暴かれ、開墾されていく。■ ヴァルフレイド・ルエル・グラディス(攻め)年齢不詳 見た目は28歳前後
人類を脅かす第八代魔王。艶やかな黒髪と気品に満ちた深紫の瞳を持つ美貌の男。
一人称「僕」
古風で重厚な王の威厳を纏いながらも、カイルに対してだけは余裕たっぷりで激甘。3年前に見かけたカイルに一目惚れしており、討伐に来る彼を喜々として迎える。カイルの言葉ひとつで傷つく繊細さを見せる一方、身体の秘密を知った瞬間から暗く重い独占欲を露わにする。










