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台湾旅行、二日目の朝。目覚めると、同じベッドに二人で寝ていた。「なんでこっちいるんですか」「寂しいじゃん」まだ寝ていたそうなコウダイに、キスをして起こそうとする林。「起きてよ〜」そのままキスが止まらなくなって。「寝てていいから」そう言いながら、乳首を責め始める林。眠そうにしていたコウダイも、体は正直に反応してしまう。「めっちゃ勃起してるじゃん」「林さんもしてません?」朝から始まる、二人だけの時間。事後、台湾の朝ごはんを食べに街へ。「胃にやさしいやつ食べたい」二人で店を探しながら歩く。牛肉麺を食べながら、それぞれが次に行きたい国について話す。「一緒に行こうね」とは、まだ言わないけれど。その後は、行きたかったタピオカ屋さんへ。甘いタピオカを堪能しながら、台湾での時間はゆっくり過ぎていく。誰にも知られない、二人だけの旅。言葉にしなくても、なんとなく通じ合っている気がする。









