

悪霊退治の現場で、除霊師・遊井亮平(通称ユーイ)が遭遇したのは――
死の間際まで「女を○したかった」と執念を残した悪霊。
その悪霊が消滅の瞬間に残していったのは、女の下半身を模した“呪われたオナホール”だった。
ユーイはそれを「戦利品」として戦利品室に保管する。一方、除霊のアシスタントとして契約した淫魔は、「ユーイのち○ぽで○してもらう」ことだけを楽しみに日々を過ごしていた。
しかし肝心のユーイは昼間は仕事で留守。
欲求不満をこじらせた淫魔は腹いせに、禁じられていた“戦利品部屋”に足を踏み入れてしまう。そこに残っていた“呪気”が淫魔を誘うように動き、無意識のままオナホを使用して――中に射精してしまう。
その瞬間、オナホと神経がつながり、感覚共有が発動。
腰を振ればどこかがゾワリと疼き、触れてもいないのにアナルがぐっぱりと開いてしまう。
快感の連鎖に溺れながら、淫魔は我を失っていく。そんな様子を見つけたユーイは、
「……なるほどな。神経がリンクしてるのか」
と状況を即座に見抜くと、“遊んでばかりの淫魔”へのお仕置きとして、拘束術を展開。V字に縛られ、動けないままオナホを舐められ、淫魔の体は跳ねる。
「俺で遊ぶなッ!!」と抵抗するも、声とは裏腹に体は快楽を求め続ける。
「ここにちんぽ突っ込んだら……どうなるんだろうな?」
そう言ってユーイは、ゴムをつけた自分のをオナホに挿入。
動きに完全に同期する淫魔の体を見て、口角を上げる。けれど、どれだけ突かれても“本物”が欲しくなるばかり。
「気持ちイイけど……やっぱユーイのち○ぽとは違う!ユーイのがいい!」
半泣きで懇願する淫魔に、ユーイは冷たく言い放つ。
「これはお仕置きだ。ここで満足させたら意味がない」生での快楽を拒まれた淫魔の体は、疼きが収まらず、焦らしの果てに崩れていく。
そして翌日――
再びユーイの家に現れた淫魔。
「わざとだろ、それ……(オナホ舐め回すな)」
「俺のケツより偽マ○コの方がいいのかよ!?」求めて、拒めなくて、抗えなくて。
互いに互いの体に堕ちていく――。※※1話を読まなくても大体話が分かるようにあらすじと
キャラクター紹介ページが含まれています※※全51P・本文37P(内28Pに性器有)









