
スニーカーに湖水が染み込んだ。
【あらすじ】
霧の立ち込める境界線で、彼は誰を待っているのか。
夢の底、意識がほどける瞬間にだけ出逢える、切なくも不気味な二人だけの時間。
1,000文字の幻想短編小説を、湿度のある静かな低音ボイスでお届けします。【作品構成】
・朗読音声(mp3):3分40秒
・特典台本(PDF):本編小説
・作品サムネイル【こんな方に】
・眠れない夜の安眠導入に
・耽美で退廃的な世界観に浸りたい
・中性的な女性低音ボイス(イケボ女子)による朗読が好き
・少しのホラーと、深い切なさを求めている【サークル:眠りの手前 / Near Drowsiness】
「眠りの手前、意識が混ざり合う境界線の物語をあなたに。」