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十条家の三人のご主人様と私

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サークル/監督まるっと
ジャンルノベル
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十条家の三人のご主人様と私
【あらすじ】
贅を尽くした十条(じゅうじょう)家の屋敷に仕える、男メイドの静流(しずる)。
彼には、誰にも言えない秘密の「つとめ」があった。

それは、屋敷の主人である男たち全員の性欲を処理すること。
奥方が亡くなり、男たちだけが遺されたその家で、静流は女性ものの下着を穿かされ、雌のように調教され尽くしていた。

夜明けとともに始まる、過酷で、甘美な朝のつとめ。
老獪な指先でねちねちと拠点を抉る前当主、十条一徹(大旦那)。
社会的地位と圧倒的な体躯で、父親の痕跡ごと強引に塗り潰す現当主・十条誠士(旦那)。
そして、剥き出しの嫉妬と滾る若さで、前も後ろもめちゃくちゃに砕きにくる次期跡取り・悠(若さま)。

三世代の男たちの異なる質量と、沸騰するような精液を、その身ひとつで連続で受け止める静流。
男の身体でありながら、主たちの熱にドロドロに融かされていくメイドの、終わりなき一日が幕を開ける――。

【購入前の注意点(注意書き)】

・本作は「一人の受け(男メイド)が、複数の攻め(身内の男たち)に徹底的に肉体開発・蹂躙される」描写を含みます。純愛もの、一対一のカップリングを求められる方はご注意ください。

・登場人物はすべて18歳以上の成人です。

表紙と人物紹介にAIを使用しています。ご注意ください。
人物紹介
静流(21)

健気で従順な男メイド。ご主人様たちの調教により、後ろだけでイかされる身体に作り変えられている。
大旦那さま:十条一徹(79)

名家十条家の前当主。
老獪で経験豊富。
妻が亡くなり、当時若くして仕えていた静流に目をかけ、あらゆる性技を仕込んだ。
旦那さま:十条誠士(45)

名家十条家の現当主。
支配欲の塊。
妻が亡くなって久しい。
十条悠(20)

名家十条家の時期当主。
執着と嫉妬を滾らせる、加減を知らない獰猛な若さま。