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ニューヨーク摩天楼ペントハウスで契約破棄を告げた夜にウォール街の若手CEOから夜景の前でエレベーターも止められて貪られるカントボーイ通訳

DLsite.com同人

サークル/監督ヘブン
ジャンルノベル
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作品紹介
霧雨に滲むマンハッタンの夜景、八十階のペントハウス、ベヒシュタインの黒い天板——舞台はすべて整いすぎている。

「ニューヨーク摩天楼ペントハウスで契約破棄を告げた夜にウォール街の若手CEOから夜景の前でエレベーターも止められて貪られるカントボーイ通訳」

三ヶ月、「日本人恋人」役として絶倫CEOイーサン・コールに仕えた通訳・玲。契約条文5条3項——唇への接触はForeheadのみ。条文に縋り、自分の指でさえ触れなかった後孔の花弁を、毎晩クリードの残り香で疼かせていたカントボーイが、契約破棄を告げに摩天楼の頂上へ昇る。

だがエレベーターは止められた。「My elevator. My building. My rules.」——百九十センチ、灰青の瞳、トム・フォードのスリーピース。三ヶ月間ずっと玲の瞳孔の開き方を観察し続けていた男が、ようやく仮面を脱ぐ夜。

「三ヶ月、お前ずっと俺に欲情してただろ」——図星を突かれた瞬間、トラウザーズの内側で蜜が染み、布が太腿に貼り付く。ピアノの黒い鏡面に押し倒され、M字に開かされた花弁へ太い指が二本、三ヶ月分の渇望が一気に呼び覚まされる。「Three months. Every single night, I imagined this.」机の引き出しでForeheadキスの写真を何度も握り潰してきた男の、本気の声。

ベヒシュタインの弦が鳴く。玲の悲鳴が強化ガラスに反響する。「Good boy.」——契約上のヨクヤッタとは違う、本気の褒め言葉ひとつで、誇り高い通訳の身体が男の根本を絞めつける。

エリート同士の三ヶ月分の焦らし、英語と日本語が混じる支配的な口説き、夜景・ピアノ・シャンパンが汚れていく贅沢な背徳。理性で抑え込んできたカントボーイが、契約終了までの三時間で完全に堕とし切られる過激濃密BL。

文字数はハート、濁点など込みで約14644字ほど。

BL / カントボーイ / CEO×通訳 / NYペントハウス / 種付け4連戦 / 偽恋人契約 / 執着 / 即堕ち / 逃げ場なし / 摩天楼夜景