
「君の身体はとても健康だよ」整体師のクンニコースに通い詰め、自分ごと全部受け入れられていく、粘膜開発×自己肯定の癒しBL。
キャラクター紹介【受け】橘 優斗(たちばな ゆうと)
31歳・半導体メーカー回路設計エンジニア。
論理と数式だけで生きてきた筋金入りの理系。趣味はなく、休日は寝て終わる。健康診断で「骨盤内血流不良」を指摘され、紹介状を頼りにあのサロンの扉をくぐる。
自分でも知らなかった身体の敏感さに戸惑いながらも、神崎の舌と声と温もりに、理性も心もゆっくりと溶かされていく。【攻め】神崎(かんざき)
30代半ば・カントボーイ専門サロン施術師。
長身で筋肉質、眼鏡の奥の切れ長の目が印象的。常に敬語で穏やか、専門知識に裏打ちされた解説と、絶妙な間合いで相手を追い詰める舌技を持つ。
決して線を越えないプロフェッショナルでありながら、時折見せる優しい眼差しと「よく頑張りましたね」の一言で、相手の心の奥までほどいていく。—
あらすじ
「ここが橘様の膣です。今日はこの部分の血流を改善して、骨盤内の老廃物を排出しますね」
産業医の紹介で訪れたサロンで、整体師・神崎の長い指が、橘優斗のそれまで誰にも触れられたことのない秘部に触れた瞬間、彼の身体は電気が走ったように跳ねた。
クリトリスの開発、Gスポットの圧迫、そして神崎の舌が初めてそこに触れたとき——橘は自分が今まで経験したことのない深い絶頂に沈む。特に舌の感触に異常なまでの感度を見せた橘に、神崎は「次回はクンニ特化の60分集中コースもございますが」と提案する。
「ぜひ、それで……」
二回目の60分クンニコース。三回目の抱っこ施術。四回目のホームケア指導。回を重ねるごとに、橘は自分の身体を知り、自分の欲求に素直になり、そして神崎という存在そのものに惹かれていく。
「……先生も、気持ちよくならないんですか?」
施術者と被施術者。その境界線が、少しずつ溶けていく——。
「これは依存じゃない。俺が選んで、俺が望んで来ているんだ」
身体の開発は、やがて心の肯定へ。論理だけでは生きられなかった一人の理系男子が、舌と指と、そして温かい抱擁で、まるごとの自分を受け入れていく。
47P・約55,000字。癒しと快楽、そしていちゃ甘が詰まった、カントボーイ粘膜開発シリーズ第二弾。
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こんな人におすすめ
クンニ(口での愛撫)がとにかく好きな方
60分クンニ集中コースをメインに据えた、舌のざらつき・ぬめり・熱・吸引——あらゆる舌技のバリエーションを網羅。クリトリスへのちょこちょこ舐め、舌全体で覆い尽くす圧迫、舌裏のぬめり、尿道口くぼみ責め……クンニ好きのための中編です。「開発もの」×「癒し」の組み合わせに飢えている方
強引な開発ではなく、プロの施術師が敬語で淡々と、しかし確実に身体を開発していくギャップ。無理やり堕とすのではなく、「気持ちいい」を積み重ねて沼らせる展開がお好きな方に。身体ごと肯定される物語が読みたい方
「汚くありませんよ。とても健康的な粘膜です」
「あなたはずっと、そうする力を持っていたんですよ」
施術を通じて身体のコンプレックスや自己否定がほぐされ、自分ごと受け入れられていく——そんな癒しを求めている方に。受けが攻めにキスをねだるようになる「いちゃ甘」が好きな方
最初はされるがままだった橘が、回を重ねるごとに自分からキスを求め、腰を動かし、神崎の身体に触れようとする——関係性の変化と、それを見守る神崎の優しさに胸が熱くなること請け合い。仕事に疲れたすべての現代人に
肩こり、腰痛、睡眠不足、慢性的な疲労感。身体も心もガチガチな主人公が、施術を通じて少しずつほぐれ、仕事のパフォーマンスまで上がっていく——読むだけで身体が軽くなるような読後感をお約束します。—
収録プレイ一覧
– クリトリス開発(包皮越し圧迫/剥き出し/摘まみ/かりかり)
– ローター振動責め
– Gスポット圧迫(膀胱外圧迫との同時責め)
– 初めてのクンニ(舌先ちょこちょこ/舌全体覆い/舌裏ぬめり)
– 尿道口すぐ上のくぼみ(スキーン腺)刺激
– クンニ+指の同時責め
– ポルチオ(子宮口)振動+圧迫
– 60分クンニ集中コース(外陰部なぞり/クリ焦らし/三点同時リリース)
– 抱っこされながらのクンニ
– キスを挟みながらのクンニ
– 自分からキスをねだる受け
– 相互行為(受けが攻めの身体に触れる)
– 鏡の前でのホームケア指導
– 自宅でのトイを使った自慰—
備考
※本作は「カントボーイ専門リラクゼーション」シリーズの一作ですが、本作のみで完結してお楽しみいただけます。
※施術をテーマとしているため、R18の性的描写がありますが、痛みや無理やりな展開はございません。甘々・肯定・癒し特化の一作です。
※構成と一部地の文、誤字脱字チェックにAIを利用しています。













