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義兄医師に毎日アナル処置される柔道部4年の在宅療養カルテ

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サークル/監督タビューヘ
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「処置」「カルテ」「経過観察」――医療フィルターで毎日犯される柔道部の俺。
「在宅療養と聞いていた。指を入れられるとは聞いていない」

22歳、N大法学部4年、柔道部時代は全国大会ベスト16。身長178cm、体重72kg。組み技ならたいていの男には負けない。
その俺が今、義兄の医院の診察台で四つん這いになっている。両親はドバイ。帰国まで、あと6か月。

義兄・衛は淡々と「処置」と言った。「データ」と言った。「経過観察」と言った。
黒縁の眼鏡。万年筆のキャップを開ける、カチリという音。
俺の腰は、その音で跳ねるようになっていく。

1日1回の指挿入から、射精許可制へ。神経感作。同調率。社会的接続の完全切断。
半年後、休学届が出ていた。両親の帰国予定は、もう1年延びていた。

俺は自分から、衛を「お兄さま」と呼ぶようになる。
処置、ではなく、検査、と呼ぶようになる。
いつもの時間、というのが、俺の唯一の時計になる。

全10話完結。柔道部4年の強気受けが、義兄医師に半年かけて「出来上がっていく」記録。

◆攻め:衛(まもる)(34歳・黒縁眼鏡の冷徹義兄医師)
在宅医療を看板にした衛医院の院長。義弟・朔の主治医。表情を変えず、感情を見せず、「処置」「データ」「経過観察」とだけ言う。万年筆のキャップを開ける音を条件付けに使い、半年かけて朔の身体を「カルテに沿った身体」へ作り変える。改心も後悔もしない。

◆受け:朔(さく)(22歳・N大法学部4年/元柔道部(全国ベスト16))
178cm/72kg。組み技ならたいていの男には負けない強気受け。両親はドバイ赴任中で帰国まで半年(のち1年に延長)。司法試験予備試験勉強中。義兄の診察台で四つん這いにされ、抵抗しても関節の鳴らない指、万年筆音、データ採取で半年かけて屈服していく。最終話で自ら「お兄さま」と呼ぶ。

【R18要素】

全10話中、全話に濃厚な性描写あり。

以下の要素を含みます:
・前立腺刺激(指挿入/2本指/3本指)
・複数回射精(射出量データ採取、目盛カップ)
・自分の精液の経口摂取(味覚検査名目)
・顔射・自己塗布(殺菌成分の自己塗布名目)
・射精許可制(許可なしでイけない条件付け)
・自慰管理訓練(自己管理訓練)
・万年筆キャップ音による条件付け(パブロフ)
・神経感作・同調率の数値化
・外泊禁止・社会的接続の完全切断
・休学届の偽造的提出
・半年スパンの長期調教
・義兄弟(近親)

描写度:超ハード

※合意の極めて曖昧なシーンを含みます
※強気受けが半年かけて屈服する過程の描写
※救いのない結末(メリババッドエンド寄り)
※医療フィルターによる支配・洗脳的描写
※「お兄さま」自発呼びまでの完全屈服

衛の指が、俺の中で動いた。
2本の指で、俺の中の同じ場所を押し続けた。
俺は枕を噛んだ。
声を殺そうとした。
殺しきれなかった。

「く……っ、ぅ……っ」
「リラックスを。射出が遅れます」
「黙れ……っ」
「あと数十秒です」

衛が腕時計を見た。
俺の脈を取っているふりだった。
数えていない。
数えていないのを、俺は感じた。

「く、う、あっ……」

俺は射精した。
義兄の指で、腸の中を押されて。
カップに、俺の精液が落ちた。
1度、2度、3度。脈打つたびに出た。
最後の1滴が落ちるまで、衛は指を抜かなかった。

「12.4ml」

衛が、カップの目盛を読んだ。
万年筆で書いた。
俺の射精量は、数字になった。
俺の中の何かが、数字になった。

「味見をしてください」

衛が、カップを俺の前に差し出した。

「は?」

「味で異常がわかる症例があります。糖尿病性、亜鉛欠乏性、感染症性。最初に基準値を取っておきます」
「ふざけんな」
「ご両親への報告書には、味覚検査も項目があります」

俺は衛を見た。
黒縁の眼鏡の奥の目は、笑っていなかった。
苛立ってもいなかった。
ただの業務だった。
俺の絶望が、向こうには見えていなかった。

俺はカップを受け取った。
指が震えていた。
唇に当てた。
俺自身の精液が、口の中に入った。
生臭くて、苦くて、塩辛かった。
吐き気がした。

「飲んでください」

俺は飲んだ。
喉が動いた。
自分の身体の中を、自分の身体の中に戻した。

「正常範囲です。基準値として記録します」

万年筆の音。
俺の腰が、また跳ねた。

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• 本小説は AIと人間の共同制作 です。
• 表紙イラストはAI生成、本文の推敲もAIを活用しています。
• ストーリーそのものは著者が構成し、AIが相棒として共に執筆しました。
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