
「お前の一番やわらかい所で洗ってみろよ」——のれんを入れた洗い場で。
客の背中を流すはずの手が、今夜は使わせてもらえない。主を洗うのは、自分のまんこだった。松の湯の湯守・千歳は、長い耳と丸い尾の兎。上は男で、へその下だけ女のつくりをしている。
湯屋を買った犀の轟は、品書きの板に「主流し」と一行足させ、のれんを入れた洗い場で「前も、下も、全部だ」と言う。
泡を立てたまんこで、灰色の腿を、すねを、足の指のまたまで一本ずつ洗わされる。
垢すりの布でクリをなで上げられて湯船へ潮を吹いた次は、じいさんと左官が浸かる昼の洗い場で、耳をくわえて声をこらえながら根元までのみこむ。
番台の園部がすぐそばにいるのに、千歳の流しは主ひとりのための仕事になっていく。▼ヒーロー:轟(湯屋の新しい主・犀)
表では前の主が払わなかった給金を払い、まきもけちらない気前のいい主。二人きりになると、千歳の手でも寝ないまま、もっと奥まで洗えと言いつづける。
「主流し、でいい。俺が客で、こいつが流す。それだけの行だ」
「手はもう知ってる。お前の一番やわらかい所で洗ってみろよ」
「……一しずくも入らなかったじゃないか。そこまでして湯を守るお前だから、俺は中まで入りたいんだ」▼プレイ内容
・のれんを入れた湯船の縁で、犀の太い腿にまたがり泡だらけのまんこで洗う
・垢すりの布でクリをなで上げられ、かかとを鳴らして湯船へ潮を吹く
・昼、じいさんと左官が湯船にいる柱の陰で、声をこらえて自分の重さで根元まで沈め、奥に出される
・開ける前の乾いた洗い場で、結びこぶの手ぬぐいを股に通して前後に引かれる
・上がり湯の槽のふちで指とぬか袋にクリをもまれ、湯を守って潮を外へ飛ばす
・千歳の段取りで、口でくわえ、背中をまんこで流し、自分から腰を落として子宮に受ける▼こんな方におすすめ
・仕事の手順のまま体を差し出してしまう恥が好き
・湯船の客のすぐそばで声をこらえる場面が読みたい
・クリをいじられて何度も潮を吹くのが読みたい
・大きな犀の主に、奥まで出されるのが好き全5話完結/約3.8万字/千歳は「主流し、千歳」と書いた札を、自分の手で番台の横の柱に掛ける
【本文サンプル】
「下を見ろよ。見たこと無いのか、自分のを」「……無いよ。用が無いもん」
「俺はこれから、それに洗われるんだぞ。どんな物か、持ち主も知らないじゃ困るだろ」
千歳はあごを引いて、おけの中を見た。長いこと動かなかった。石けんを持った手だけが、のろのろと割れ目の上を行き来した。泡のしずくが、ぽたり、ぽたりと湯に落ちた。
「……ゆれる。落ちるたんびに、くずれて見えないよ」
轟は待っていた。しずくの落ちる間があいて、湯の面が静まった。
「……縦に、割れてる。中が赤い。上に、小さいのが付いてる。……旦那、もういいでしょ、これ」
「よくないな。俺の腿に乗るのは、その小さいのもだろ。そこに一番、さわられたいんだ、俺は。泡を付けといてくれなきゃ、すべらないじゃないか」
• 本小説は AIと人間の共同制作 です。
• 表紙イラストはAI生成、本文の推敲もAIを活用しています。
• ストーリーそのものは著者が構成し、AIが相棒として共に執筆しました。


















