
《1作目》 『タチだと思っていた平凡が、後輩に分からセックスでメス堕ち強○連続絶頂させられる話』
【あらすじ】
自称タチの龍之介は後輩の榊原のことが好きだった。
大型犬みたいな榊原を妄想の中でメロメロにする日々。自分がタチであることを疑っていなかった龍之介だが、実際にその機会がやってきても上手くリードすることができない。
そして気づけば榊原の膝の上に乗っていて、「先輩、かわいい」とあらゆる手法でトロトロにさせられていて…。
キス、手コキ、兜合わせ、亀頭責め、♡喘ぎ、連続絶頂、手マン、前立腺責め、寝バック、手マン、言葉責め、中出しetc.【人物紹介】
吾妻龍之介
受け。自称タチだが経験は皆無。
榊原のことが好きで自分が押し倒す側だと信じて疑っていなかった。
このたび、経験豊富な榊原に頭からぱっくりと食べられてネコだと分からされることに。榊原葵
攻め。経験豊富な方。
龍之介のことをいつ自分ものにできるかなぁと様子を窺っていた。まさか龍之介の自認がタチだったなんて全く気づかなかった。
経験が無いのに「これくらいやったことあるし」と嘘をつく龍之介にちょっと苛立ち、性急に事を進めてしまい後日少し反省。
《2作目》 『毎日1時間乳首を弄るのが当たり前になった世界』
【あらすじ】
10年前から徐々に「毎日1時間乳首を弄るのが当たり前(ほぼ強○)」な風潮に変わっていった世界線の話。
電車での乳首弄りは痴○ではないとされるようになり、カップルの行為のスパイスとして使われていた【俺】の前に、高校時代の後輩である鏑木が現れる。
そんな鏑木は「先輩のことずっと忘れられなかったんです」「先輩のこと見かけて、興信所に頼んでいろんなこと調べてもらったんですよね」「先輩、自分の乳首全然弄ってないんですよね。それがバレたら、周りの人どんな目で先輩のこと見るかなぁ?」と脅してきて…。
乳首責め、乳首イキ、手コキ、本番なし、執着攻め、常識改変etc.【登場人物】
俺
アラサー会社員。
日々の乳首オナニーはしていない。
これがバレると世間から除け者にされるのは分かっているが、自分で自分のを触っても気持ち良くないからと、全くしてこなかった。
が、それでは会社などで話に入れないため、人の乳首を弄るテクニックを磨いてきた男。
この風潮にうんざりしている。鏑木
【俺】の高校時代の後輩。
大好きだった先輩を電車で見つけ、すべてを知りたくて興信所に依頼し、【俺】の弱みを握った後に近づいた。
【俺】の乳首が開発されてないことに歓喜していて、これから自分好みにたくさん開発していく所存。
ちゃんと毎日1時間乳首オナニーはしているが、乳首では感じないため虚無を感じながらの、ただの作業でしかない。
《3作目》 『「泣いても責められ続けたい」と呟いたら可愛い顔の後輩に「僕がしてあげますよ」と願望通りの責め方をされる話』
【あらすじ】
十五連勤目のサービス出勤中にぼうっとしていた朔太郎は、ひとりなのをいいことについ「誰でも良いから泣いても止めずにめちゃくちゃに責めてくれねぇかなぁ」と呟いてしまう。
独り言のはずのそれが後輩の那由他に聞かれてしまい、可愛い顔の営業部エースは、「なら僕がしてあげますよ」と囁いてくる。
いつか先輩を犯したいと思っていた愛嬌抜群の営業部エース×無理矢理シチュに憧れがあった童貞処女限界社畜
拘束、手コキ、寸止め、乳首責め、アナル、前立腺開発、エネマグラ、中イキ、♡喘ぎ、連続絶頂、寝バック、初体験、キス、中出しetc.【登場人物】
朔太郎
ブラック企業の社畜事務員。
無理矢理されるシチュに憧れがあるが、機会がなく童貞処女。那由他
朔太郎の後輩。
可愛い顔で愛嬌抜群な性格を生かし、次々に契約を取っている営業部エース。
朔太郎のことを機会があれば自分のものにしたいなぁと思っていた。以上の3作品を収録。
縦書き:107ページ
横書き:108ページ

























