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全裸ビルダー尺八喫茶店

DiGiket.comDLsite.com同人

メーカー外村一雄
再生デバイスiPhone/iPad, パソコン, Android
サークル/監督外村一雄クラブ
ジャンル小説, ガチ系同人, ノベル
形式PDF
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全裸ビルダー尺八喫茶店
いつもの居酒屋に向かう途中、東山が突然立ち止まり、スマートフォンの画面を川上に突き出した。
「ここ行ってみようぜ」
川上は画面を覗き込み、一瞬固まった。
「どこだよ」
「全裸尺八喫茶店っていう店なんだ」
「なんだよそれ?」
東山はニヤニヤしながら説明を続けた。広告には「喫茶店に入ってコーヒー一杯八〇〇〇円。テーブルの下に全裸のボディービルダーが四つん這いに座って待っていて、お客様のチ〇コをしゃぶってくれる」と書かれているという。川上は信じられないといった顔をした。
「それ、男がやるのかよ」
「それがいいんじゃん。ちんぽをしゃぶらせて屈辱感を与える。大の男の大人を奴○扱いするの、なんかゾクゾクしねえか?」
「まぁ確かに日常の中にはない経験だろうけど、そのまま気持ちよくなって精子出したくなったらどうすんだよ」
「広告にはそのまま出していいって書いてあるぜ。どうやらそいつには精子も飲むように指導してあるらしい」
「ホントかよ。そいつらホモなのかよ」
「いや違うと思うぜ。金のためだけにやっているか、あるいは借金か何かで首が回らなくなって、嫌々やってるんだと思うよ。むしろそれがいいんだよ。ホモにしゃぶられるんじゃつまんねえからな。普通の男が金のためにしょうがなく、男のちんぽをしゃぶるっていう、そのシチュエーションがいいんじゃん」
川上はしばらく黙っていたが、やがて小さく頷いた。
「確かになぁ。いたぶっている感じはあるよなぁ」
「そうだろう。それでテーブルがガラスでできているらしくて、ビルダーたちのしゃぶってるシーンが丸見えで、かつ席が向かい合っているので、他の客がビルダーにチ〇コしゃぶられてるシーンもしっかり見ながら、みんなコーヒーを飲むらしいぜ」
「すげえなぁ。確かにすげえよな」
「それもこの広告の謳い文句によると、並大抵ののビルダーじゃなくて、みんなコンテストで入賞するクラスのすげえビルダーばっかりらしい。滞在時間は二十分だけらしいんだけどな。ビルダーたちも一時間に三組、二万四千円の収入のうち半分ぐらいもらえるとしても、一日十時間あれば十二万円にはなるから、百万円の借金があったとしても、十日もあれば返せるわけだから、それはやるよなぁ」
「確かに。嫌々やっているところがいいよな」
「よし、行ってみようぜ」
二人はそう決めて、広告に載っていた住所を頼りに夜の路地を奥へ奥へと進んだ。
表通りからは少し外れた古いビルの地下に、その店はあった。看板は控えめに「全裸ビルダー尺八喫茶店」とだけ書かれ、入口のドアは黒く塗られていた。東山が先にドアを押し開け、川上がその後ろに続く。
店内は薄暗く、間接照明だけがぼんやりと空間を照らしていた。天井は低く、壁は濃い茶色の木目調で、どこか古い喫茶店の雰囲気を残している。だが、テーブルだけが異様だった。すべてが厚い強化ガラスでできており、テーブルの下の空間がはっきりと見えるように設計されている。テーブルは二列に向かい合うように並べられ、どの席からも隣の席や向かいの席の下が見渡せる。
すでに何組かの客が座っていた。皆、真剣な表情でコーヒーカップを手にしながら、時折テーブルの下を覗き込んでいる。その視線の先には、例外なく全裸の男たちがいた。
彼らは例外なく、鍛え抜かれた肉体の持ち主だった。肩幅は広く、胸板は厚く、腹には割れた筋肉がくっきりと浮かび上がっている。太ももは太く、ふくらはぎも発達し、尻は硬く引き締まっている。顔立ちは精悍で、どこかコンテストの舞台に立っていそうな男ばかりだ。だが、その彼らが今、四つん這いになり、テーブルの下で客の股間に顔を埋めている。
受付にいた店員が二人を案内した。向かい合わせの席だった。東山が左、川上が右に座る。テーブルの下にはすでに一人ずつ、全裸のボディービルダーが待機していた。
東山の下にいる男は、三十代前半くらいだろうか。身長は百八十センチを超えそうな大柄で、胸の筋肉はまるで鎧のようだ。乳首は硬く尖り、腹の筋肉は一枚一枚が独立して動いている。チ〇コはすでに勃起していて、青黒い血管が浮き出た太いものが、腹にくっつくようにギンギンに勃起している。陰茎は太く大きく、陰毛はきれいに剃られていた。
川上の下の男は少し若い。二十代後半といったところか。こちらもコンテスト入賞レベルの肉体で、特に肩と腕の筋肉が発達している。背中の広背筋が美しい曲線を描き、四つん這いの姿勢でもその筋肉の盛り上がりがはっきりとわかる。こちらのチ〇コも完全に勃起していて、先から透明な液を少し垂らしている。
店員がコーヒーを運んできた。黒い液体が湯気を立てている。八〇〇〇円也。東山はカップを手に取り、一口すすった。苦くて熱い。その熱さが、下半身に伝わるような錯覚を覚えた。
「……始めてください」
店員が静かにそう告げると、テーブルの下の男たちが動いた。
東山の下にいた大柄なビルダーが、まず東山のズボンのファスナーに手をかけた。指は太く、節くれ立っている。その指で丁寧にチャックを下ろし、下着の上からチ〇コを優しく握る。東山のものはすでに半勃起していた。ビルダーはそれを引き出し、自分の顔の前に持ってくると、一度だけ深く息を吸った。

◆挿絵4枚入り
◆紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております。
◆使用AIソフト名「seaart」